上司や先輩とは少し違った親密さのある同僚男子。
特に、チームやタッグを組んでの仕事においては、接している時間も多いため、お互いを尊重し合って業務を進める必要がありますよね。
 
しかし、一緒に仕事に取り組む時間が長い分、衝突やドン引く瞬間も多いもの。
今回はそんな「同僚男子にドン引きした瞬間5選」をご紹介いたします。
 

その1:大量の弁当をお持ち帰り

 

「まだ新人だった頃、会議のお弁当の手配や会議室の設営、片付けなどの雑用は自分たちの仕事だった。ある日、会議の欠席者が多く、大量にお弁当が余ってしまったとき、同僚男子はお弁当を5つも持って帰っていた。エコにはなるけどさすがに『5つはセコいなぁ……』と引いた」(26歳/建設)
 

その2:お局様と!?

 

「同僚みんなで飲んだ時、酔った勢いなのかお局様と付き合っていることをカミングアウトした同僚男子。部の誰も逆らえないような高飛車なお局さんが、同僚君と2人きりの時は甘えるのだと知り、いろんな意味でショックを受けた」(27歳/商社)

その3:空気読めなすぎ

 

「以前、同僚グループでBBQをしました。しかし、同僚男子は好き嫌いが多過ぎて、『これは嫌い、これも食べられない』と言ってばかり。みんなが美味しい美味しいと楽しく食べている横でマイナスなことを言われると萎えて嫌な空気に……あの空気の読めなさは勘弁してほしいです」(30歳/通信)
 

その4:親しき仲にも礼儀あり!

 

「同僚男子とはかなりラフな関係。私はロッカーに折りたたみ傘を常備しているのですが、ある暴風雨の日、同僚男子に傘を貸してほしいと言われて貸しました。しかし、翌日返されたのは、バッキバキに壊れた傘! せめて謝るとか、安いコンビニの傘でもいいから買って返すとか思い浮かばなかったんだろうか……。親しき仲にも礼儀ありですよね」(25歳/メーカー)
 

その5:着信音が……

 

「同僚男子とはプライベートでも仕事の相談をし合う仲。ある日、とても悩んでいることがあって、夜遅くに同僚君の携帯に電話をしました。同僚男子の携帯は、着信音が発信者側にも聞こえる設定にしてあり、流れてきたのは某アイドルグループのキャピキャピした歌声……。キモさと同時に悩みを相談する気力も失せ、彼が電話に出る前に切りました」(29歳・印刷)

それでも最低限仲良くしておくべき同僚

 

普段一緒に仕事をしている同僚だからこそ、本人にズバッと言えないことも多いものですよね。
 
どうしても相性が合わない、常に自分と反対意見を持っているため仕事がスムーズに進みにくい、または生理的に無理! という同僚男子もいることだと思います。
 
しかし、いざというときには同僚という結束力を強みに、お互い助け合って仕事をこなしていきたいもの。
 
そのために、同僚と仲を深めておくことは最低限必要なのかもしれませんね。
 
(yummy!編集部)
 
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