下ネタ好きな同僚や上司、あなたの職場にもいませんか?

とくに今は、飲み会も多い時期。

しかし、下ネタを振られたからといって真剣に答えたり悩んだりする必要はありません。

そんな男どもは、「あはは……」「いやいや〜」などと適当にスルーしておけばいいのです。

そんなこともわからず、過剰に下ネタに反応してしまうとかえって場を白けさせるだけ。

アラサーを過ぎた女に下ネタを振る男たちもどうかと思いますが、今回は飲み会の席で下ネタを振られて寒すぎる回答をしてしまったアラフォー独女の発言をご紹介します。

 

下ネタへの対応が下手くそすぎる独女の回答

 

この飲み会が多い時期、下ネタを振られても絶対にこんな回答をしてはいけませんよ。

●その1:年を考えろ!

「先輩の女性社員が男性社員から冗談めかして『××さんは最近夜はどうなの?』と振られていました。すると、先輩は『ヤダ〜! そういう話は苦手だから、聞きたくないっ!』と両耳を手で覆ったんです。聞いた男性社員も『あ……そう』と引いてました。私含め、多分その場にいた全員が引いたでしょうね」(37歳/事務)

●その2:正直すぎるのも考え物

「上司が大の下ネタ好きです。先日、仕事で疲れていたにもかかわらず、上司から半ば強引に飲みに誘われました。独身の先輩女子も一緒に来たのですが、あからさまにイライラ感を出しているので怖かったです。そこへ追撃のように上司が下ネタを振ってくるので、先輩女子がついに『これじゃ、奥さんも大変ですね』と一言。シーンという音が聞こえそうなくらい静かになりました」(35歳/広告)

●その3:何気なく発した一言が爆弾

「男性が多い職場なので、下ネタが飛び交うことは、もはや日常茶飯事。その日も、同僚たちは下ネタ話で盛り上がっていたのですが、私は我関せずで仕事。そこへお局様(42歳・独身)が現れ、『そういえば、そういうプレイで捕まったニュース、先日話題になっていましたよね?』と会話に参戦。すると、みんなの表情がいっせいに引きつった顔に。それ以来、彼女がいるときは誰も下ネタを話しません」(33歳/製造)

●その4:意味不明すぎる下ネタ対策

「先輩女子なりの下ネタ対策として、『どんな下着が好きなんですか?』と、前もって話題を振っておくというのがあるらしい。そうすれば、男性たちも勝手に話を進めてくれるのだそう。先日も合コンで先輩がそのテクを披露してくれたのですが、話が盛り上がるどころか、男性たちの目がテンに。あとから先輩が『実はいま、どんな下着を買おうか迷っていて……』と言い訳したところで、完全に後の祭りでした」(29歳/美容)

●その5:寒すぎる返し

「酔っぱらった男性社員に『××さんは、どんなプレイが好きなの?』と聞かれて、『明朝体、筆記体』と回答した先輩の女性。ほかにも、バストサイズを聞かれて『ワールドカップ、ハスカップ』と答えていました。理解するまでに時間がかかるし、理解できたところで寒すぎませんか?」(34歳/販売)

 

安易に上手くかわそうと思っても、逆効果!

 

下ネタを上手くかわそうと思ったところで、空回りしているアラフォー独女のエピソードが多く目立ちますね。

やはり男性から下ネタを振られたときは、愛想笑いで乗り切る、もしくは、軽くあしらっておくのが一番いいかもしれません。

独女のみなさんは、エピソードを参考にしながら、彼女たちの二の舞にならないように気をつけましょう。

 

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Written by 柚木深つばさ

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