ノーブラがおっぱいを大きくする。日頃から育乳やおっぱいを気にする女性は既にご存知の方もいるのでは?ですが実際、ノーブラで出歩くことには抵抗があるし、せめて家の中ではノーブラで過ごしたいけれど、それでは効果が少ないのでは?この記事ではそんな疑問にお答えしていきます。
 

ブラトップ、ブラ付きインナー

 

さて、話はノーブラのジレンマを解決してくれるアイテムのご紹介から始めましょう。
 
現代社会で多くの女性がお世話になっているであろう、ブラトップ、ブラ付きインナー。おっぱいをブラジャーの締め付けや暑苦しさから解放してくれ、ほどよいノーブラ感を与えてくれるすばらしいアイテムです。
 
大ヒットの末にすっかり市民権を得ていますが、「ブラジャーをしないと、おっぱいが垂れちゃうのでは……?」この壁に直面するわけです。せっかくいつでもどこでもノーブラ状態を満喫できるのに、肝心のおっぱいが守られない!?それでは困るどころか逆効果です。
 
では、やはりブラジャーのホールド力に頼るしかないのか、そんな堂々巡りでは育つおっぱいも育ちません。おっぱいを守るブラジャー、おっぱいを開放するブラトップ、どちらがよりおっぱいを大きくしてくれるのでしょうか。
 

ブラジャー VS ノーブラ

 

すでに季節を問わず定番になった感のあるブラトップ。薄着になる時期には、電車や街中でもよく見ると着用者の多さがわかります。
 
ブラをしているときよりも、よりノーブラに近い状態になれる着心地は「ブラジャーxキャミソールxシャツ」の重ね着を強いられていた人からすれば、純粋に一枚分の暑苦しさを感じないし、アンダーの締め付けも気にならないフィット感や肩ひものずり落ちもなく、まさにいいことずくめです。
 
もう普通のブラジャーには戻れない、という人の気持ちもわかります。でも、そこで気になるのは、やはり「おっぱいを守る力」。
 
ブラジャーのホールド力であれば、背中の肉、ワキの肉、あわよくばウエスト周りの肉まで格納できますし、形状を整えたり盛ったりすることも可能です。ブラトップではそこまでのホールド力はありませんし、おっぱいのことを考えると少し不安になる人もいるのではないでしょうか。
 

ノーブラでおっぱいが大きくなる!?

 

しかし、ご安心ください。フランスのブザンソン大学・医薬学部の研究で気になる発表がありました。
 
「ブラなしで一年過ごした女性を生体測定したところ、乳房の細胞組織の質が向上し、肩の回旋筋や大胸筋がより発達したことが判明。しかも、バストのサイズがブラありの時よりもわずかながら大きくなっており、かつ位置もリフトアップしている」
 
この結果から、胸部の皮膚やバストを支える“クーパー靭帯”という部位を鍛えるために、普段の生活では可能な限りブラジャーの着用を避けるべきと推奨しています。ただし、スポーツ中など胸の揺れが大きくなるシチュエーションでは、かえってクーパー靭帯に負担をかけるため、ブラを着けてバストを守ったほうがよいとのこと。
 
そう聞くと、ブラジャーをしないでいると胸が大きくなるだなんて、やっぱりノーブラサイコー!ブラトップにしてから胸にハリがあるような? トップの位置も高い気がする。なんて思えてくるかもしれませんね。
 

下着メーカーも黙っちゃいない!

 

ところが、ぎょっとするくらい真逆のデータも同時に存在していました。大手下着メーカー、ワコールの調査結果です。
 
「バストが長期にわたって揺れる状態、つまりホールド力のない下着や自分の体に合っていない下着を身に着けていると、クーパー靭帯が伸びてしまい、バストの下垂を早める原因となってしまう」
 
恐ろしいことに、クーパー靭帯は一度伸びてしまうと元に戻らないため、それを防ぐためにはやはり「自分のからだに合った」ブラジャーを着用することが重要と提唱しています。
 
これはつまり、やっぱりラクをしているとおっぱいは垂れます、ということですよね。それはそうかも……でも、じゃあどうすればいいのでしょうか!?
 

ノーブラ状態を制する者がおっぱいを制す

 

そこで、この二つの調査結果をじっくり考えてみてください。

・ノーブラ状態でクーパー靭帯を鍛えると、胸のリフトアップ効果がある
・ノーブラ状態は乳房の細胞組織の質を向上させる
・胸が激しく揺れるとクーパー靭帯が伸びてしまう

走ったりジャンプしたり、激しい運動をすることがなければ、クーパー靭帯を伸ばしてしまう心配もなさそうですよね。となると、日常生活レベルの揺れであれば、ノーブラ状態で快適に過ごしつつ、胸のリフトアップ効果も期待できるのではないでしょうか。
 
ブラトップとブラジャー、ノーブラ状態とホールド状態とを使い分けることができれば、快適さと美しさを両立できるということになります。
 

まとめ

 

つまり、ノーブラ状態でおっぱいを大きくするためのルールとは「クーパー靭帯」を守ること。ノーブラでおっぱいが垂れる心配もせずに済みますし、ブラトップの解放感が、おっぱいの犠牲の上に成り立っているわけではないこともわかりました。これで安心してブラジャーやブラトップ、ブラ付きインナーを使い続けることができますね。
 
「ノーブラ=ノーブラ状態」ノーブラがおっぱいを大きくする可能性があるわけですが、ノーブラでは生きにくい世の中です。ぜひ、ノーブラ状態で自然な育乳を目指してみてはいかがでしょうか。
(yummy!編集部)
 
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