寒い冬。鍋の美味しい季節ですね。
 
女子会、合コン、忘年会……どんなパーティーでも鍋があれば盛り上がって、楽しい時間が過ごせるもの。
 
トマト鍋やカレー鍋といった変わり種鍋が大流行した年もありましたし、濃厚な「海鮮トマト鍋」が一世を風靡したことも。
 
そんな、楽しいはずの鍋パーティーですが、どうしても「自宅」が舞台となるだけに残念すぎる失敗談も多く生まれてしまいます。

 

鍋パーティーでの失敗談

 

楽しいはずの鍋パーティーでこんな壮絶な失敗をしたら……あなたならどうしますか?
 

●楽しいはずの鍋パが……その1:下手な料理で食欲ゼロに
 
「男女6人で鍋パーティーをしたときのこと。『料理ならまかせて!』と包丁を放さないAさん。料理教室に通っていると得意げに話していたので、みんなどんな鍋ができあがるのか期待して待っていました。しばらくして台所からAさんが運んできたお皿の上にはなんと、石づきの付いたままのシイタケ、大きさも形も不ぞろいな野菜……全員が内心『食べたくない』と思っていたに違いありません。場の空気を取り戻すのに大変でした」(30歳/IT)
 

●楽しいはずの鍋パが……その2:鍋奉行の性格が豹変して
 
「会社の同僚と私の家で楽しい鍋パーティー! のはずが、そのなかの一人がいわゆる『鍋奉行』だったんです。お玉持った瞬間から性格が豹変して、鍋に入れる野菜の並べ方から肉の煮え具合、塩加減まで彼の指示に従わなくてはならず、途中で鍋に箸をのばそうものなら、すごい剣幕で怒られました。私たちには鍋に指ひとつ触れさせず、『絶対にオレのやり方がおいしいから』といって最後までドヤ顔な彼には一同お手上げ。もう絶対に誘いたくありません」(29歳/看護士)
 

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