「彼に見せたい愛されコーデ」「必ず手に入れたい秋コスメ」「絶対行きたい人気シェフのレストラン」……雑誌で紹介されている“女性像”がどうもしっくりこない、という女性は多いのではないでしょうか。しかし、こういうメディアが作った女性像をうのみにして「女ってめんどくさいよな」と言い出す男性がいるのも事実。
 
そこで、アラサー男性に「女について勘違いしていたこと」を教えてもらいました。

 

女について男性が勘違いしていたこと

 

アラサー男性たちに、女性の本性を知ってびっくりしたことを挙げてもらいました。
 

●男性の勘違い女性像 その1:女はイケメンが好き  
「ブサメンのオレは、彼女ができても、いつイケメンに奪われてしまうかと気が気じゃなくて。でも、彼女が『イケメンは親近感がわかないし、落ち着かないからむしろ苦手なタイプ』と言ってて驚愕。そういう女性はけっこう多いと聞いて、世の中うまく回ってるなと思った」(25歳/システム会社)
 
スカしたイケメンなんかよりも、愛嬌があるブサメンのほうが、愛しく感じますよね。
 

●男性の勘違い女性像 その2:オシャレなデートを求めている  
「若いころは彼女に気に入られようとして、ちょっと無理をしてでも人気のレストランを予約したり、夜景の見えるホテルに泊まったりしていました。喜んでくれる女性もいましたが、今の彼女に『こういう気取ったデートばかりだと、着て行く服に困るからもう別れたい』と言われてしまって、驚きつつもあせりました。今は気を抜いたおうちデートに凝っています」(30歳/広告)
 
雑誌に紹介されているようなデートは、たまにでじゅうぶん。家でダラダラしたい女子もいます。
 

●男性の勘違い女性像 その3:女の友情はもろい  
「女ってお互いの陰口もすごいし『それって友情なの?』と疑問に思うところもある。でも、社内で二股してるのがバレた男に対する女社員の団結力はすごかった。今までその男と仲よくしてた女まで態度が急変。女の友情を見直した」(27歳/メーカー)
 
共通の敵がいると女同士の結束が強まるのは、事実です……くれぐれもご注意
 

●男性の勘違い女性像 その4:結婚式は女の夢  
「姉二人の下に育ったので、女性の結婚式への憧れは理解していました。自分も社会人になってからコツコツ結婚資金を貯め、準備万端でした。なのに彼女は『着飾って大勢の前に出るのが恥ずかしいから結婚式なんてガラじゃない』と。披露宴の催しまで考えていたのに、ショックです」(35歳/製造業)
 
ウェディングドレスに憧れる女性も多いですが、披露宴の“見せ物感”を嫌う女性もなかにはいます。
 

●男性の勘違い女性像 その5:女の身体はキレイ  
「毎朝ヒゲを剃っても夜には生えてくるし、男ってめんどくさい、女はつるつるでうらやましい、と思っていた。けど、女は手足わき、さらに顔や尻のうぶ毛まで剃ってるってことを知ったときはかなり衝撃を受けた。それ以来、女を尊敬している」(27歳/教師)
 
まさに「カワイイはつくれる」ってことですね。女性のお風呂が長くても、どうか怒らないでください。

 

世の中、キラキラ女子ばかりではない!

 

とくに男兄弟しかいない男性は、女性に対して変な理想や幻想をもっていることがあります。でも、世の中、キラキラしている女子だけではないのです。
 
アラサーともなればこの現実に気づいている人も多いですが、若い男性と接するときは幻滅されないようご注意ください!
 
Written by 餅月かおる
 
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公開日:2012年9月28日
更新日:2018年12月26日

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