株式会社ハー・ストーリィが20代〜60代の女性1000人を対象に調査(※1)したところ、理想の○○系女子1位は「なでしこ系女子」(50人)、2位は「癒し系女子」(22人)、3位に「肉食系女子」(22人)と続きました。
 
その一方で、現実の自分1位は「干物系女子」(24人)、2位は「ずぼら系女子」(23人)、3位は「肉食系女子」(15人)。漫画『ホタルノヒカリ』(講談社)の主人公・雨宮蛍のような女性が多いのでしょうか?
 
みなさん、理想の女性像と、現実の自分とにギャップがあるようです。
そこで、世の中の女性はいったいどんなギャップを抱えて生活しているのか、筆者の知人たちをリサーチしてみました。
 

「ギャップ女子」の実態エピソード その1:ソファから動かない

 
「会社ではオシャレなスーツを着こなすOLです。でも、帰宅したらスカートやジャケットを廊下に脱ぎ捨て、ブラとパンツになります。そのままソファに寝っ転がりながらコンタクトを外してその辺に投げ捨て、気づいたら朝、というのが定番コース」(30歳/コンサルタント)
 
○干物女子というよりも置物女子、でしょうか。休日の様子が気になりますね。

「ギャップ女子」の実態エピソード その2:お風呂が強敵

 
「キレイなお姉さん系を目指して、いつも髪を巻いたりネイルを手入れしたりしていますが、とにかくお風呂が面倒くさい。いつも週に3回くらいしかはいらないので、下着も同じです。臭いはボディークリームでごまかしています。職場の人にはまだバレていません。たぶん」(27歳/コーディネーター)
 
○真夏にお風呂週3は厳しいのではないでしょうか。絶対バレてますよ……
 

「ギャップ女子」の実態エピソード その3:癒し系女子に見られていますが

 
「職場では、大人しい“癒し系女子”だとよく言われますが、本当の私はまったく違います。本当はものすごい酒好きで毎晩飲みまくり、二日酔いになっているだけなんです。吐きそうなのであまりしゃべらないだけです。夜になるとまた飲みに行って、の繰り返しです。だまされたみなさん、ごめんなさい」(26歳/経理事務)
 
○人を癒す前に、ご自分の肝臓を癒してあげたほうがいいのではないでしょうか。

「ギャップ女子」の実態エピソード その4:自他ともに認める肉食系女子

 
「上司に『お前は男並みのハングリー精神がある』と言われ、後輩女子からはバレンタインチョコをもらい、草食系の部下の尻をたたく毎日。もう一生ひとりで生きていけるような気がしています。でも、やっぱりなりたい女性像は、女らしいなでしこ系です」(33歳/マスコミ)
 
○「自立していてカッコイイ!」と女性が憧れる肉食系女子も、やはり女性らしさを求める気持ちがあるようです。
 

なでしこ系女子への道は遠い

 
たとえ干物女になったからといって、『ホタルノヒカリ』の雨宮蛍のように、イケメンの高野部長とハッピーエンドになれるわけではありません。
いかに理想と現実のギャップを埋めるかが、彼女たちの当面の課題となりそうです。
 
(yummy!編集部)
 
■無理のないギャップで落とす! 男性がグッとくるテクニック4つ!
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公開日:2012年7月19日
更新日:2019年9月12日


 

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