ツイッターでいま、一大ブームを巻き起こしているのがこちら。

#女子校あるある
●大学で仲良くなった友だちも女子校出身
●共学出身に「女子校怖い」っていわれるけど、正直共学のほうが怖い
● 「女子校出身です」と言うと8割の確率で「えー、すごーい!お嬢様じゃん!」と言われるが実際はオッサンしかいない

これは俗に『ハッシュタグ大喜利』と呼ばれ、このほかにもいろいろなお題がツイッターのタイムラインをにぎわせています。

 

ハッシュタグの本当の役目

 

ハッシュタグとは、ツイートを投稿する際に「#」と「英字」を入力すると、それがタグとして認識され、ツイートのグループ化が可能になります。

このタグで検索をすると、同じテーマのツイートが一覧で見ることができるわけですね。

たとえば「#precure」で検索すると、プリキュアについてのツイートがずらっと並びます。

日曜の朝テレビを見ながら「今日のハミィも可愛いニャー☆ #precure」とツイートすれば、それがプリキュア関連の発言であるということがわかるとともに、#precureの一覧の中に自動的に自分の発言が含まれることになります。

 

ツイッターの仕様変更がブームのきっかけ

 

2011年7月13日、この日は日本語でツイッターをやっている人たちにとって大きな転換期となりました。

…というのは大げさですが、この日ツイッター機能の仕様変更があり「ハッシュタグが英字のみ⇒日本語でもOK」になりました。

日本語が使えるようになると、ただのタグ付け機能にとどまらず、いつの間にか大喜利のお題に利用されるというブームになりました。

英字表記だと判別しにくかったタグですが、日本語ならば瞬時に読むことができるので、ネタに飢えていたツイッター民が一気に食いついたようです。

 

不特定多数の参加でハイレベルな大喜利に

 

ツイッターという、不特定多数に開かれた場というのが利点となり、お題も投稿される答えも淘汰されて、かなりハイレベルな内容となっています。

人気のあるハッシュタグ大喜利がこちら。

#江戸時代のTwitterにありがちなこと
●不用意にキリシタンについてツイートすると猛烈な勢いで宣教師にフォローされる。
●「ほう、ツイッターで犯罪自慢とは。助さん、格さん、リツイートしてやりなさい!」
●【メンバー募集】当方、唄、三味線。民謡系ビジュアルバンド目指してます。イケてる男子の鼓、太鼓を募集。似顔絵送ってください。

#小学校時代あるある
●一学期の終わりにお道具箱、ロッカー箱と共に、あさがおを持ってかえるという三重苦
●小学生…あの頃はいつも命がけだった。根拠のないことをいうと「命賭ける?」と聞かれるし、何時何分何秒地球が何回まわったときかを常に把握していなければならなかった。しかし、一生のお願いは何度でも使用可能だった。
●牛乳飲んでるやつを必死で笑わせようとする
●突然非常ベルが鳴る

#今の小学生は知らない
●全校生徒の前で好きな人に屋上から告白するという公開処刑の後にV6がハイテンションで乱入してくる。
●天皇誕生日が4月29日だった。
●auはIDOだった 。
●先生「なんで遅刻したの!?」生徒「駅前でウィッキーさんにつかまっちゃって…」

#名言を逆の意味にすると漏れなく台無しになる
●クララが・・・クララが座った!
●えっ、ブルータスお前だけ!? 
●あきらめなくてもそこで試合終了だよ

#やべえ死にてえwwwwって思った瞬間
●さ行と受話器ボタンを間違えて連打しメールが全部消える
●授業中の先生のお説教タイム。「本当に真剣に考えてるのか?先生はお前たちを心配して言ってるんだぞ!」『もっと熱くなれよ!!』「そうだ!」マナーモードにするのを忘れてて、使ってた修造着信ボイスが流れてそれに先生が返事したとき。
●この前バイトで、「アリエッティありますか?」って聞かれた時に、「あ、今はナイエッティですねー」って答えてしまった。死にたい。

#あるのなら読んで見たい新書のタイトル
●もしもショッカーがドラッガーのマネジメントを読んだら
●イった?イった?〜なぜ男性は女性のオーガズムが気になるのか?〜
●なぜ朝セックスする人間は仕事ができるのか
●はじめての粉飾決済

 

海外のハッシュタグ大喜利もなかなかハイレベル

 

日本で大ブームのハッシュタグ大喜利ですが、実は海外でも行われているのです。

イギリスではこんなお題が人気です。

#ホラー映画で生き残る術
●一緒に逃げてた奴が転んだら見捨てろ
●一番叫ぶ白人女は生き残るからそいつと一緒にいろ
●子供の言う事は全部信用しろ

また、アメリカでは、
#映画のタイトルの一部を“ホー”に変えると間抜けになる
というお題が出回っていますが、これのおもしろさは英語でなければ伝わらないでしょうね。

 

読むのも自由、参加するのも自由

 

毎日のように新しいお題が生み出されるこのハッシュタグ大喜利。ツイッターの気軽さが相乗効果を生み、「おもしろそうだし、自分もちょっと参加してみようか」という気になるのかもしれませんね。

そして大喜利のネタを考えることによってヒマつぶしにもなる、という新しいツイッターの使いかたとして定着したのではないでしょうか。

あなたもいいお題を見つけたら参加してみてはいかがでしょうか?

因みに、Gow!Magazine twitterでも大喜利企画を検討中です!

みなさんの、フォローお待ちしています!
Gow!Magazine twitter

 

関連コラム

 

『鬼女』の脅威のリサーチ力!実名、住所、家の間取りまで特定
ツイートが社会貢献になる仕組み
止められない『夜活』の魅力。いや、魔力!『朝活』VS『夜活』
一ヶ月ゼロ円生活に挑戦!働かずに生きて行く方法
ツイッターが携帯のアドレス帳を抜き取っているという驚愕の事実

 

おすすめ特集コラム

 

[10月]最も読まれた記事TOP10
恋愛を理屈で考えてみる!高偏差値恋愛記事5選
「女って怖いな…」と思わずにはいられない記事5選
自分を売り込むプロ=芸能人に学べ!「恋愛の極意」7選
サボリ女子のホメられBodyの作り方
Written by 海猫
Photo by _titi 

ライフスタイル】の最新記事
  • 女性にはわからない男性の痛み! 急所直撃珍エピソード
  • 男をがっかりさせる女性のおじさん行動
  • 猫被り女性はもうたくさん! 本性を見抜く方法
  • 上手にストレス回避! 女上司からのパワハラを跳ね返す対処法
  • 生理の時にこういう対応してくれる男性はモテる!
  • 身近な男性が「神」に見えた体験エピソード5選
  • なぜデリケートゾーンは黒ずむの? 誰にも聞けない理由と対処法
  • 夏の天敵「あせも(汗疹)」原因と対処法をご紹介!