付き合ってから気づいた、彼との価値観の違い。細かいことかもしれないけど、どうしても気になる!
他人から見たら「どっちでもいいじゃん」と思ってしまうようなささいな価値観でも、一緒に暮らしているカップルだからこそ、ケンカになってしまうのです。
今回は、さまざまな「細かい価値観の違い」エピソードをご紹介します。

 

私って細かい? でも気になっちゃう! エピソード

 

最近、香りの強い柔軟剤を使っている人が増えていますよね。
「柔軟剤はダウニーの香りが好き」と銘柄指定をする人もいます。『レノアハピネスアロマジュエル』(P&G)などは、発売時1か月半で完売してしまうほど好評だったとか。この商品は、通常の柔軟剤と違って、“香り加減”を調整できるように開発されているそうです。
でも、これがカップルのケンカの原因になることもあるのです……

 
●価値観の違い その1:柔軟剤、使う? 使わない?
 
「私の家庭では、柔軟剤を使うのが当たり前だったので、彼が柔軟剤を使わないことにビックリ。彼氏は『洗剤の匂いだけでいい。柔軟剤なんて身体がチクチクしそうだし使ったことない』と言われ、ケンカになってしまいました。その後、勝手に柔軟剤を買って使っていたら『この洗剤、いい匂いするね』と彼を懐柔させることに成功!」(28歳/アパレル)
 
○肌が弱い人などは柔軟剤が身体に合わないこともありますが、やはり洗濯物からいい匂いがするのは、気持ちいいですよね。

 


●価値観の違い その2:牛乳は低脂肪派? 無調整派?
 
「彼に『牛乳買ってきて』とお願いしたら、信じられないことに低脂肪乳を買ってきました。『安いし、ダイエットにいいじゃん』と言うので『全然、味が違うの!』と熱弁したのですが、呆れられてしまいました。最近は、マズいけどまあいっか、と飲んでいる自分がいます」(26歳/医療)
 
○こちらは、彼氏に懐柔されてしまったエピソード。筆者は絶対に低脂肪乳否定派です。彼氏に合わせるなんて、優しいですね。

 
●価値観の違い その3:バスタオルは何日で洗う?
 
「『きれいな身体を拭いてるんだから、すぐに洗う必要ない』と言って、彼氏がなかなかバスタオルを洗いません。ヘタすると1か月くらい。パジャマもそう。イヤなので、勝手に洗うと『なんで洗ったの!?』と怒られる……」(31歳/美容師)
 
○この彼氏に毎日洗え、というのは厳しすぎるかもしれませんが、1か月はイヤです。

 
●価値観の違い その4:トイレのドアは開ける? 開けない?

「私は閉鎖空間が苦手なので、玄関とお風呂以外はドアを開けっ放しにします。とくにトイレは開けていないと落ち着きません。彼はそれが気に入らないのか、自分がトイレに入るときはわざと大きい音を立てて閉めます。いつも、開ける、閉める、の攻防戦です」(33歳/飲食)
 
○それだけあけっぴろげな関係なのかもしれませんが、さすがにトイレは閉めてほしいかも……。
 


●価値観の違い その5:Tシャツのハンガー、上から? 下から?
 
「彼氏が洗濯物を干すとき、Tシャツの襟をぐいっと伸ばしてハンガーにかけるのが許せません。伸びるから下からハンガーを入れてって言っているのに、気づいたらまた襟元をぐいっとしています。ムカつきます」(30歳/マスコミ)
 
○襟が伸びちゃったらカッコ悪いのに〜! でも、面倒くさい気持ちもわかってしまいます……

 

将来を考えるなら、相手の価値観も尊重して

 

生活習慣は各家庭でさまざまな違いが表われるもの。お互いの価値観を否定するようなことを言うとケンカになってしまいますが、彼との将来を考えているなら、素直に受け入れたいものですね。
 
お互いに助け合って、気持ちよく、柔軟にいきましょう!
 
Written by 溝野こねこ
 
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公開日:2013年1月26日
更新日:2018年11月27日

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