雑誌やテレビでも、「節約生活」や「お金の貯め方」などの特集をちょくちょく見かけますよね。こんなご時世だからこそ、みんなの関心が高いのでしょう。
筆者も、地道な節約生活を送っている者の1人ですが、そんな節約・倹約の領域をはるかに超えた、図々しい行動をとる人も見かけます。
今回は、ドン引きするほど「ケチ」な女友だちの目撃情報を公開します。

 

図々しい「ケチ女」の行動10選

 

「私って節約家だから」と言いつつ、こんな図々しい行動を取っているケチ女はいませんか?

●その1:ワリカン勝ちを狙う

「女子会ではワリカンが定着しているのをいいことに、いつも高いメニューを注文して、とにかくたくさん食べる子がいます。いつもは小食なのに。もしかして、昨日なにも食べていないのではと思うほどの勢いでこわいです。この前もお酒を飲みすぎて吐いてしまったのですが……それでも飲み続けていました」(28歳/歯科衛生士)

○「ワリカン勝ち」する意気込みで食事会に挑む女っていじきたない……。

●その2:ゴミの有料化に反発

「最近、ひとり暮らしを始めた友人が、『なんでゴミ出すのに金払わなきゃいけないの!』と、ゴミ袋の有料化に怒っていました。『私、絶対払いたくない』と、毎日自宅のゴミを、コンビニや職場に持ち込んでいるようです」(32歳/介護福祉士)

○コンビニのゴミ箱に、「ゴミの持ち込み禁止」と書かれている理由が判明しましたね。

●その3:飲み会を値切る

「イベントや飲み会に出席するかどうか決めるときに、日にちや時間ではなく、まず参加金額を確認してくる人がいます。先日お花見をしたときに、『私はお酒をあまり飲まないから安くなるでしょう?』と値切られました(笑)」(30歳/派遣社員)

○たしかに参加費用は気になりますが、あからさまに金額を聞くのは大人の女性として、ちょっと……。

●その4:借りパクする

「『ちょっと貸してくれる?』と言って、CDやお金などを、いろんな人からとにかく借りまくり、絶対に返さない同僚がいます。私が『この前のランチ代だけど……』とそれとなく請求すると、『1500円ぐらい別にいいじゃない。あなたケチね!』と逆ギレされました。」(29歳/OL)

○「いるいる!」と叫ばずにはいられません。こういう人たちって確信犯なんですよね……。

●その5:冠婚葬祭はキッパリ断る

「友人の冠婚葬祭には、お金が掛かるからといって、いつも欠席する友人。ぶっちゃけ人数合わせと分かっている披露宴に出席するのは、懐具合からして気が進まないですが、同僚の出産祝いや、事故に遭った上司のお見舞いなどもキッパリ断る姿勢に、ちょっと引きます。」(34歳/広告プランナー)

○礼儀や付き合いより、お金なんでしょう。図太いハートを持ってないとできない技ですね。

●その6:手土産乞食

「友人はよく『自宅に遊びに来てよ』と誘ってくれるのですが、「今度来るときはハーゲンダッツにしてね」と手土産を指定されます。しかも手土産で持っていったアイスを出してくれることはなく、自分は他人の家に招かれても堂々と手ぶらで来て、出されたお菓子をたくさん食べてすぐ帰ります」(32歳/ライター)

○手土産を指定してくるなんて、大阪のおばちゃんより勝っていますね。

●その7:誕生日プレゼントに粗品

「友だちから、誕生日にキレイにラッピングされたプレゼントを渡されました。喜んで開けてみると『○○銀行』と書かれた、銀行の粗品でもらえる貯金箱が入っていました。呆然とする私に『私の誕生日には、ディオールの香水で良いからね』とおねだりされました。」(27歳/保育士)

○ディオールの香水をねだられるぐらいだから、超レアな貯金箱なのかもしれませんよ(笑)

●その8:鍋ごとテイクアウト

「友だちの家で、みんなで鍋を作りながら女子会をしたときに、『明日、この鍋にうどんを入れて食べたいから、残り汁をちょうだい』と、鍋ごとビニール袋に入れて持って帰る子がいた。その鍋は半年後のいまも、まだ返却されていない」(30歳/商品開発)

○笑えるエピソードですが、その場にいたら、笑うこともツッ込むこともできずに、ただ言葉を失ってしまいそうです。

●その9:複雑なワリカン

「数人で食事に行って、会計をワリカンしているときに『私だけドリンク頼んでないからドリンク代の450円分は引いてね』と言われました。その後も『あなただけデザートを注文したから』や『お酒を飲んだ人たちは別会計』などと言い出し、そうとう複雑なワリカンになりました」(28歳/WEBデザイナー)

○その女性は食事中に、誰が何をどれだけ食べたのかチェックしていたと思うとこわいですね。

●その10:クローゼット強盗

「友だちの家に遊びに行っては、『この服、私のほうが似合うと思う! 着てみていいでしょ?』とか、『このコスメ使ってみたい〜』と言って、何かを必ず持って帰る女友だちがいます。大きいショップ袋を持参して、『たくさんあって収納に困るでしょう。私が持って帰ってあげるね』と3足1000円の靴下さえも詰め込み、袋をパンパンにして帰るそうです」(31歳/ネイリスト)

○こうやって集めたモノで、家がゴミ屋敷になっていそうな女ですね……。

 

「ケチ」と「節約家」のボーダーライン

 

彼女たちは節約や倹約のために、このような行動に出ているのかもしれませんが、完全に周囲は困惑状態になってしまいますよね。一度「ケチ」の烙印を押されてしまうと挽回するのは難しく、友だちとしても次第に距離を取られ、疎ましがられる可能性も。

しかし、女同士で買い物や食事をしているときに、さりげなく「みんなで使えるクーポンもって来たんだ」と言われると、「そうなの、ありがとう」と節約家として尊敬されるもの。

節約術も使いようによっては、「ケチ」にも「節約家」になりえます。くれぐれもボーダーラインを間違えないよう、お気をつけくださいませ。

◆ケチ男の行動もかなり酷いです…
ワリカンならまだまし!デート中にドン引きしたケチ男の行動9選

 

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