アラサー女子が世間から受ける風当たりはどことなく冷たい。
いちいち腹を立てるのもシャクだし、大人げないから黙っているけど、実はアラサー女子たちがムカついていることをリサーチしました。

 

アラサー女子が世間に物申したいこと

 

小さなことだけどちょっとムカつく。
そんな、アラサー女子たちの心の叫びをピックアップ!

●その1:「姉さん」って気安く呼ぶな!

20代前半の女子に多いのが、自分より年上だとわかると急に「姉さん」と呼んでくるやつ。ちゃんと名前で呼んで欲しいし、いつも内心「オメエの姉さんじゃねーよっ」と毒づいている。

●その2:おばあさんに「オバサン」と言われた!

還暦をとうにすぎたおばあさんが、自分の孫に向かってこう言っていた。「オバサンにお礼を言いなさい」と。だいぶたってオバサンが自分のことだと気づき、人知れずモヤモヤしている。

●その3:今さらオバサン体型!?

昔からぽっこりお腹の『幼児体型』だったのに、アラサー世代になったとたんに『オバサン体型』という目で見られるのは理不尽すぎる! ずっとこのままなんですけど!

●その4:「いい年して」って言うな!

とくに親は、服装や生活習慣にケチつけるとき、なにかと「いい年して…」と言う。服までオバサンぽくしたら引き返せなくなるので、その手には乗らない!

●その5:オマエも同類だ!

年下の友人が自分と2〜3個しか違わない同僚のグチを言うときに「あのオバハン」と言っていた。自分もアラサーなのを忘れている棚上げ女って頭悪すぎ。

●その6:「結婚は?」「子どもは?」

アラサーとわかったとたんハイエナのように「結婚は?」「子どもは?」と質問攻めにしてくる奴ばかり。他に聞くことないんか? 先進国ぶってても日本はまだまだ遅れている!

●その7:「肌、キレイですね」と急に誉めるな!

悪い気はしないんだけれど、アラサーとわかったとたん「肌、キレイですね」と誉められるのはあからさま過ぎる。虫の居所が悪いと、どうせオバサンをおだてる常套手段だろ? と意地悪な気持ちに。

●その8:「恥ずかしがる年じゃないだろ」

男性と初ベッドインでモジモジしていたら、「恥ずかしがる年じゃないだろ」と言われた。いや、分かってるけど、ベッドトークでそれはないだろ!

●その9:わざとらしく「そこのお姉さん」と呼ぶな!

とくに客商売のひとたちは「お姉さん」と呼べば喜ぶと思っているヤカラが多い。その発想自体が古いんだよ! 

●その10:「全然シワないね」って無遠慮に見つめるな!

アラサーのイメージがシミやシワしか浮かばない貧相な発想力にうんざり。肌がボロボロの10代もいれば、ピカピカの30代もいるんじゃ。文句あっか!?

 

小さな愚痴もコツコツと

 

あまりにも凝り固まった世間のアラサーイメージに、もはや怒りを通り越して呆れているあなた。
溜め込むのはよくありません。
女子会など毒を吐ける場所を見つけて、ときどきは吐き出しましょう。

 

関連コラム

 

ツッコめないアラサー女の自虐ネタ10選
アラサー女性が婚活に失敗する理由
SEXがごぶさたで得したこと5選
親の「結婚は?」の催促を黙らせる方法
勝ち組に聞く「高学歴男の落とし方」

 

おすすめ特集コラム

 

月間ランキングTOP10
2012年!絶対に読んでおくべき記事5選
「女って怖いな…」と思わずにはいられない記事5選
自分を売り込むプロ=芸能人に学べ!「恋愛の極意」7選
サボリ女子のホメられBodyの作り方
Written by かぎあな
Photo by Eddiepics

ライフスタイル】の最新記事
  • 結婚したいなら女子会を辞めるべき!? 女子会によるまさかの弊害
  • 「アイツ生意気!」女性だらけの職場で起こるトラブルあるある
  • 自由に使えるお金はいくら? OLのリアルな金銭事情ランキング
  • どこの職場にもいる! 周囲から「迷惑がられている人たち」の特徴&対処方法
  • 女子たちの恐ろしすぎる本音…友だちの彼氏が大嫌いな理由5選
  • 無理すぎ! 男性が気づいていない「無意識セクハラ」4選
  • 人肌恋しい季節…誰かの温もりを感じたい! 不安を解消する特効薬とは?
  • 女性にはわからない男性の痛み! 急所直撃珍エピソード