その昔、日本には現代社会では考えられないようなおそろしい風習がありました。
なんと、男性が自分の子どもを身ごもった本妻以外の女性を、お腹の子ごと部下に押しつける、というものです。
 
現代では考えられないこの風習。いったい、どんなものだったのでしょうか。

 

本当は誰の子? 下げ渡しプレゼントをもらった武将たち

 

「下げ渡し」と呼ばれるこの風習は、1000年以上昔、飛鳥時代から江戸時代までの長きにわたって続いていたと言われています。
“下げ渡す”のは、信頼している大切な部下である、という証明になったらしく、最高級のプレゼントと考えられていたそうです。
 
しかし、現代の世の中で考えると、部長が愛人を妊娠させてしまったので、課長とその愛人を結婚させる、ということになります。これが実際にあったとしたら、社内は大騒ぎになりますよね。
 
当時はどんなふうに行われていたのでしょうか?
日本史の教科書に出てくる偉人も、毎年の大河ドラマの主人公もやっているのです。
 

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