寒さが厳しくなるこの季節は、いつも以上に体調を崩しやすくなりますよね。
アラサーともなると、若いころには想像もしなかった病気とのご縁もチラホラ。
そこで今回は、アラサー女子が体験した「人には言えない恥ずかしい病気」のエピソードを5つ紹介します。

 

健康管理はアラサー女子の義務

 

その1:秘書なのに恥ずかしい

役員秘書のAさん(28歳)にとって、ヒールつきパンプスは必須です。
ある日、右足に強烈なかゆみを覚えて皮膚科を受診すると「重度の水虫」という診断。その場で包帯をぐるぐる巻きに処置され、まるで骨折患者のようになってしまいました。
会社に戻り「捻挫で」と言い訳をするも、「確か皮膚科に行くって言ってたよね」と上司につっこまれ、むしろ開き直りました。
完治するまでの3ヶ月間、右足にビーサンを履き、お茶だしを通したそうです。

○女性にとって「水虫」ってバレたくない病気ですよね。冬場のブーツは水虫の温床になるらしいので、注意しましょう。

その2:原因を考えると恥ずかしい

彼氏と遠距離恋愛中なことをいいことに、六本木で遊びまくっていたという、大手メーカー営業のBさん(30歳)。
「トイレや非常階段でのエッチはあたりまえ」という性生活を繰り返していました。
ある日、会社で猛烈にお腹が痛くなり、トイレに駆け込むもおしっこが出ない。会社の医務室に駆け込んだところ、膀胱炎と判明。
「不潔なところで性交渉をすると尿道から菌が入る」という原因を説明されて、赤面するしかなかったそうです。

○膀胱炎だけで済んだのは、ある意味ラッキーだったかも……。これに懲りて夜遊びは控えるようになったとか。

その3:ボーナスの使い道が恥ずかしい

医療品メーカーに勤めるCさん(32歳)。
小さい頃から異様に歯が弱く、前歯が欠けるなんて日常茶飯事。30代目前でついに永久歯を抜くことになってしまいました。
とはいえ、装着タイプの入れ歯はさすがに……ということで、思い切ってインプラント治療を受けることにしたそうです。
ただ治療費は軽く100万円を超えており、しかたなく親に借金をすることに。
無事に今年の冬のボーナスで完済予定ですが、同僚とボーナスの使い道の話題になると、そっと席を立つようにしているとか。

○アラサーで入れ歯は恥ずかしいですね。でもインプラント借金も同じくらい恥ずかしいですね。歯は大事にしましょう。

その4:検査までが恥ずかしい

公務員のDさん(29歳)は、デリケートゾーンにできたほくろが気になっていました。だんだん大きくなっているのです。
「大きなほくろは皮膚ガンの可能性がある」ことを知り、怖くなって皮膚科を受診することに。
「手術で細胞をとってみないと……」との医者の言葉に、意を決して初めての手術に臨んだものの、そこでまず渡されたのは「自分で剃って」とあそこの剃毛するためのカミソリでした。
さらに剃毛後は「そんなに剃らなくてもよかったのに」とダメ出しまで。
しかも、手術では研修医らしき若い男性医師が立ち会って、まるで公開股間手術。
数々の恥ずかしさに耐えて手術を終え、細胞診の結果はなんと「老人性イボ」。
まだ20代だったのに……。

○よりによってオチが「老人性イボ」とは! 皮膚ガンではなかったことで、無事に笑い話になりましたね。

その5:つらくて恥ずかしい

産休まであと一週間という時に、お尻に激痛が走った筆者。
ネットで症状を調べてみると、どうやらイボ痔らしいことがわかりました。
しかも痔の突出具合からして、潜在的にあったイボが妊娠を機に出てきた「じぬし」タイプと判明。
会社ではなるべく立たないように、移動はつねに椅子のローラーで行いました。
「具合が悪くて」で通しましたが、車イス状態での勤務はものすごく不自然だったはず……。
痔はなかなか人に打ち明けられず、つらさを共有できないのがやっかいな病気だと思い知りました。
ホントに痛いんですよ!

病気というのは、年代によってなりやすい種類もあるようです。同年代同士でよく体調の話題になりやすいのは、そのためなんだとか。

まだまだ若いと思っていても、体は正直です。アラサーになったら健康管理もしっかりしましょうね。
こんなに恥ずかしい想いをするのは避けたいですもんね。
Written by Gow! Magazine編集部
Photo by Julija Felajn

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