人と人が親しくなるきっかけになることもあれば、噂話や悪口として、あだ名をつけられることも。近年では、あだ名を禁止する学校も出ているほど、あだ名は人を傷つける可能性を秘めています。今回は、そんな不名誉なあだ名をつけられてしまった女性のエピソードを紹介。
 

アラサー女性の不名誉なあだ名 その1:ヤリマンなあだ名

 

「とうに30を越えているのに、男を取っ替え引っ替えしている同僚のあだ名は『ダイソン』。吸引力が変わらないただひとつの掃除機ってことで……」
(参考:Yahoo! 知恵袋「ヤリマンで生意気な女が職場で 「低反発まくら」と 呼ばれています。」)
 
職場の人にヤリマンがバレ、影で噂されるのは何とも恥ずかしいこと…。
ヤリマン系のあだ名として「ファクトリー」「低反発まくら」「もっこりカーニバル」など、さまざまなあだ名が多数ありました。

アラサー女性の不名誉なあだ名 その2:露出狂なあだ名

 

「胸が大きいのが自慢で、いつも谷間が見える服装の女上司。若い男性社員から影で『狂い咲き』と呼ばれているのを、彼女は知らない」(29歳/派遣OL)
 
露出度の高い服装は、男性受けNG!とくにアラサーオーバーの露出は、嫌悪感をもたれる場合もあります。自慢のスタイルだからこそ、隠してこそ引き立つものです。
 

アラサー女性の不名誉なあだ名 その3:グループであだ名

 

「会社のイケてない女子社員4人。いつも一緒につるんでいるため、男性社員から『四天王』と呼ばれている」(32歳/事務職)
 
見た目偏差値が同等の女性同士だと、気が楽なものでしょう。でも不美人同士でつるんでいると、男性からはかなり奇異に映ります!特定のグループだけではなく、いろんな人と関わるようにしましょう。
 

アラサー女性の不名誉なあだ名 その4:お局様なあだ名

 

「どうでもいいことにこだわり、人のあら探しばかりしているアラサー女性社員。ついたあだ名は『アラアラ探検隊』」
(参考:Yahoo! 知恵袋「新人イビリの厄介なお局様について…。」 )
 
当たり前ですが、業務に支障が出ない程度のことは、スルーしたほうがいいでしょう。くだらないことに突っ込むよりも、人間関係を良好に保てます。ささいなことにこだわるのをやめると、気持ちが楽になるでしょう。

アラサー女性の不名誉なあだ名 その5:浮いたファッションのあだ名

 

「制作会社のため、服装が自由な我が社。職場にテンガロンハットを被っていったら、上司に『テキサス』ってあだ名をつけられた」
(参考:2ちゃんねる「職場の上司に『テキサス』ってあだ名を付けられた」)
 
いくら服装自由でも、年齢に合っていない格好はNGです。TPOやオンとオフ、年齢などを意識して洋服を選びましょう。
 
アラサー女性の不名誉なあだ名 その6:外人がツボのあだ名(番外編)
「顔にホクロがたくさんある私。中学のとき、ALTの外国人の先生と給食を食べよう!という行事があり、1日交代で先生が班をまわりながら一緒に給食を食べていた。その日は私の班で給食を食べたのだが、食事中に先生が『ミナサン仲ヨクナリタイーあだ名オシエテ』と言い出した。すると、男子が私を指差して『こいつチョコチップ』と紹介。先生はツボに入ったらしく、牛乳をふきだして爆笑。以来、廊下で先生とすれ違うたび『ハーイ、チョコチップ!』とか言うせいで、学年中からチョコチップと呼ばれるはめに……」
(参考:2ちゃんねる「【喪女】今まで一番ひどいあだ名を書いていく…」 )
 
アラサーともなれば、外見的コンプレックスを指摘したような「あだ名」をつけることは少ないでしょう。でも中学校のころには、デリカシーがない人もいて、見た目をそのままあだ名にされた方も少なくありません。ただ、あだ名を言った方自体に悪気はないことが多いので、しっかり「そういうのは失礼だ」「呼ばれたくない」ということをハッキリ伝えましょう。しかし、このエピソードにある外国語の先生は、いい大人になって爆笑はひどすぎですね。
 

あだ名は悪目立ちの証

 

子どものころなら、ちょっと変わったあだ名を付け合うのもコミュニケーションのひとつでした。しかしアラサーにもなって、変なあだ名をつけられるのは悪目立ちしている証拠かもしれません。なにか心当たりがないか、行動や服装を見直してみましょう。心当たりが分かれば真摯に受け止めて、改善するように努めてくださいね。
 
(yummy!編集部)
 
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