恋人とのペアアクセサリー、あなたは購入したことがありますか? 安価なものも気軽で良いですが、ちょっとだけいいお店のペアアクセサリーも、ロマンティックでいいですよね。
1~3万も予算があれば十分ですし、重すぎず、でもしっかりしたプレゼントになるペアアクセサリー。中でも“指輪”は、間近に迫るクリスマスのプレゼントに最適です。
 
ヘテロ(異性愛者)だけでなく、LGBT(セクシャルマイノリティ)だってそれは同じこと。今回はLGBT当事者の筆者が、実体験を元にお伝えします。
 

1. “ペアリング”と“おそろいの指輪”の違い

 
私たちは「THE KISS」というブランドで2度、指輪を買っています。
まず1度目は“ペアリング”を購入しました。これは主に男女のカップルをターゲットに、女性用と男性用のデザインで、2つ1そろいとして作られているものです。ピンクとブラックが多い印象です。
私たちは2人とも女性ですし、気に入るペアリングはないかなと思っていたのですが、店員さんが2つともシルバーのものや、ユニセックスなデザインのものをオススメしてくれたため、少ない選択肢ではありましたが気に入るものを購入することができました。
 
2度目は“おそろいの指輪”でした。こちらは、まったく同じ指輪を2つ購入する方法です。
ペアリングと違い、男性用・女性用などで迷う必要はありません。2人が気に入った指輪を、それぞれのサイズに併せて購入すればいいので、より選択肢が増えて良いですよね。
 

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