ライターの大久保 舞です。
恋人がいる方は、ときには恋人か周りの人、どちらのことを信じるべきか、決断を迫られる場面もあるのではないでしょうか。

具体例を出すと、恋人は周りの人からは「あいつは最低の人間だよ」と評判が悪い、けれど自分にとってはいい恋人⋯⋯そんなときにどうするか、といったところでしょうか。
そんな場面で、恋人と周りの人、どちらを信じる人のほうが多いのでしょうか。

今回は「恋人と友達(周囲の人)どっちを信じますか?」と筆者が男女にリサーチをした結果を元にお伝えします。

恋は盲目? 「とにかく恋人を信じる」派


「友達が正しいことが多いけど、結局彼を信じる。信じたいほどハマってるんだろうなぁ⋯⋯と」(30代・女性・接客業)

「恋人を信じるかな。たとえ恋人が間違っていたとしても、信じちゃうな」(30代・男性・接客業)

周りの人のほうが正しかったり、たとえ恋人が間違っていたとしても、恋人を信じる⋯⋯という意見がありました。
それだけ恋人のことが好きな証拠でもあるので、悪いことではないでしょう。
ただ、明らかに恋人がおかしい言動・行動をとっていても、信じすぎてしまうのは、問題が生じる場合もあるかもしれませんね。

「どちらも信じたいですが、恋は盲目ですからね。周囲の人のほうが恋人のことを冷静に見れているということは、珍しくないように思います」(30代・男性・IT)

「恋は盲目」、まさに、そんな状態の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
恋人同士よりも、第三者から見た評価のほうが、冷静に判断できていることは間違いないかもしれないですよね。


その2.「ケースバイケース」場合による派


「ケースバイケース」(30代・女性・自由業)

「ものによりますね。服が似合ってるか、とかなら女友達」(20代・女性・事務)

「付き合いが長いほうを信じる」(20代・女性・事務)

「嘘つかれてるかも、って思いながら付き合いたくないけど、なんか嘘つかれてるかも、とか証拠があれば友達を信じるかも」(20代・女性・自営業)

「そのときの状況によるので一概には言えないですが、しいてあげるなら恋人」(40代・男性・営業)

「どちらというのはないですね。その人が言ったから信じるというよりも、その人が言ったことがどれくらい信憑性があるかによりますね」(20代・男性・大学生)

「付き合いが浅いときはどちらも同じぐらい。ある程度長くなったら恋人」(40代・男性・事務)

さまざまな意見がありましたが、まとめると、まさに「ケースバイケース」ということではないでしょうか。
当たり前のことではありますが、恋人を信じるにせよ、周りの人を信じるにせよ、状況や関係性によって、どちらを信じるかを決める方が多いようです。
「どちらかを信じる」と決めてしまうよりも、状況や関係性に応じて対応を変えることが無難なのかもしれません。

まとめ


「これは究極の選択ですね⋯⋯。私はどっちも信じたいです。欲張りかな? でも仮にどっちかじゃないとダメって言われたら選べないです」(20代・女性・アパレル)

「どちらも深くは信じない」(20代・男性・接客業)

こうした、「どっちも信じたい」、「どちらも信じない」といった、真逆の意見が出たことは、興味深いことだと思います。
この二つの意見、どちらが正しいか、という答えはないでしょう。
そもそも、何を(誰を)信じるか、というのは、それこそ人それぞれ、価値観が違うもの。
一番大切なことは「こっちのほうが多数派だから」、「こっちのほうが強い立場の人がいるから」のような理由で流されることなく、自分が信じたいほうを信じることなのかもしれないですね。

(大久保 舞/ライター)

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