彼氏がいない時期って、「すごく彼氏がほしい」時と「今は彼氏いらない」時の、2パターンありませんか?
その後者の時期に、そんな事は一言も言っていないのに、“彼氏がほしいけどできない女”のレッテルを貼られ、頼んでもいないアドバイスを受けたこと、あなたはありませんか?
 
「親切で言われたが、全く役に立たなかったクソみたいなアドバイス」のことを、“クソバイス”といいます。
今回は「今は彼氏いらない」時に言われた“クソバイス”を、いくつかまとめたいと思います。
 

1.外見編

 
【服装】
「そんな服装やめて、スカート履いた方がモテるよ」
「個性的な服って浮くしもっと普通の服着たら?」
 
【メイク】
「派手な化粧だよね。男受け悪いよ」
「絶対こっちの方がモテメイクだから今度してきてね」
 
自分の好きな服を好きなときに着る、そして好きなメイクをする。それが自己表現となり、ひいては人生のクオリティをあげることにつながります。女性は彼氏をつくるためだけにオシャレをしている訳ではありませんし、価値観の押しつけは不快にも感じますよね。
 

2.行動編

 
【言葉遣い】
「きれいな言葉遣いしないとモテないよ」
「ちょっと頭悪いしゃべり方した方が男受けいいよ」
 
【女性らしく】
「もっと女らしくしたら彼氏できるんじゃない?」
「猫被ってでも控えめでおとなしくしといた方がモテるって」
 
言葉遣いや振る舞いは、個人のアイデンティティーです。それをおさえてでも、どうしても彼氏がほしい場合はまた違いますが、「今は彼氏いらない」時期にそこまでする必要性を感じられません。
 
また“女性らしく”といった考え方、これ実はけっこう曖昧な概念なんです。個人によって定義が違い、それを感じるところも内面だったり外面だったりします。
彼氏がほしい・ほしくないに関わらず、自分らしくいられたら良いと筆者は思います。
 

3.番外編

 
【否定型】
「彼氏いらないって言ってても、本心は違うんでしょ?」
なぜ、今は彼氏いらないと言っているのにも関わらず、それを信じないのでしょう。
その方はきっと、男性がいないと女性は生きていけないと思っているのかもしれません。または、自立した女性であるアピールをしたいから彼氏はいらないと言っているのだ、と思っているのかも。
なんにせよ、信じてもらえないのは困りますよね。
 
【努力】
「もっと努力しないと彼氏できないよ」
きっと助言をした方本人が、たくさんの努力をしているのだと思います。その努力の上になりたった幸せを知っているから、あなたにもそれを知ってほしくて、こういう事を言うのだと思います。
きっと悪気はないのでしょうが、言われた側はなんだか責められているような感がありますね。
 

おわりに

 
クソバイスをする人は、自尊心や優越感を満たすために、誰かに助言をすることがあります。相手の状況を考えず、自分の経験則をあたかも世の理のように助言し、自己を肯定している場合です。
本当にあなたのためを思ってのアドバイスか、そうではないクソバイスか。もしクソバイスであれば、例え何を言われたとしても、あなたが真剣に受け止める必要はありません。
 
ただ、最初からクソバイスだと決めつけて、他人の助言に耳を貸さなくなることは避けたいですね。
その助言をお手本にするか、参考程度にするか、気持ちだけ受け取るか。それはあなた自身が決めることです。
 
西繭香/ライター
 
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