自分に自信があって、「私ならきっと出来る!」と向上心が高く、野心に燃えている人がいる一方で、「私なんてダメかもしれない」と自分に自信がモテない人も多いですよね。国立青少年教育振興機構が行った「自分はダメな人間だと思うことがある」という質問に対して、日本人の7割が「とてもそう思う」「まぁそう思う」と回答しています。
 
自己肯定感が低いとはどういうことなのでしょうか?またどんな問題があるのでしょうか?
 

自己肯定とは?

 
自己肯定感とは、ありのままの自分自身を積極的に評価できる感情のことで、「私はこのままでいいんだ」や「私ならがんばれそう」という自分自身を認めて褒めて、信じられることを指します。
 
自己肯定感が高いと、人生で天気が起きたり、乗り越えなければならない壁や失敗を侵してしまっても、意欲的に物事に取り組むことができるのです。
例えば仕事でミスをしても「ミスをしたのはいけないけれど、これが自分の成長にキッカケになるチャンスかもしれない」と思えるのは、自己肯定感が高いからです。
 

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