TwitterやFacebook、Instagramなど、今はSNSもさまざまなものがあります。
SNSは、楽しく利用していれば、とても便利なコミュニケーションツールですが、おもわずやめたくなる瞬間もあるのではないでしょうか。

今回は、筆者が女性にリサーチした、SNSをおもわずやめたくなった、3つのシチュエーションを紹介します。

1.病んでる系の書き込みを見たとき


「自称メンヘラとか、そういう系の書き込みを見るのはきつい。とくに、彼氏に依存しすぎて『別れ話になったら死ぬ』とか書き込んでいる人を見かけると、そんなに思い詰めなくても⋯⋯となっちゃう。個人的に相談されるのはいいんだけど、SNSでわざわざそういう内容は見たくないかな」(20代・製造業)

せっかく楽しい気持ちでSNSを見ていたのに、暗い書き込みばかりが並んでいた⋯⋯となったら、おもわずこちらも暗い気持ちに引きずられてしまいそうですね。
個人的に相談されるのであればまだしも、SNSのように、たくさんの人が見るところで暗い書き込みをされてしまうと、書き込みをした人自身への印象が悪くなるばかりか、SNS自体にうんざり、となってしまうのも、無理はないことです。

2.自分自身の人生が上手くいっていないとき


「私は美容師をしているんだけれど、自分が仕事を含めて人生がうまくいっていないときに、同業者の子が『また指名もらいましたー!!』みたいな明るい書き込みをしていると、気持ちが落ち込む。そういうときは、もうSNSとか全部やめたくなっちゃう」(20代・美容師)

美容師の方にかぎらず、自分が仕事でうまくいっていないときに、同業者の人がうまくいっているという書き込みを見たら、誰もが落ち込んでしまうのではないでしょうか。
仕事だけではなく、人生自体がうまくいっていないときには、他の人の人生が順調だと感じられる書き込みを見たくはないのが、自然な感情かもしれません。

3.恋愛系のうらやましい書き込みを見たとき


「『彼氏と○○に行きました』、『結婚しました』、『出産しました』みたいな、恋愛・結婚系のうらやましい書き込みは、やっぱり自分がフリーのときとかは焦るし、正直に言えばねたんでしまう。そういうおめでたい報告が続くと、自分だけ取り残された気持ちになる」(30代・接客業)

これは、誰もが一度は経験したことがある気持ちなのではないでしょうか。
SNSで、同世代の結婚などのおめでたい報告が続いているのに、自分自身は恋愛もしていない⋯⋯となると、どうしても焦ってしまうもの。
自分に彼氏や夫といったパートナーがいるときでも、他の人の幸せオーラ全開の書き込みは、見ていてちょっと疲れてしまうこともありますよね。

まとめ


SNSをやめたくなったときは、いったんSNSを見ることを控えるようにしましょう。
SNSをやることによって、自分にとってマイナスの効果しかないのであれば、いっそのこと、やめてしまうというのも一つの手です。
付き合いがあったりして、なかなかやめにくいものかもしれませんが、無理にSNSを続けることによって、ストレスを溜め込むことは避けたいものですね。

(yummy!編集部)

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