合コンであれ会社の飲み会であり、お酒が入ってくると必ず誰かがぶち込んでくるのが下ネタ。
 
もちろん、「下ネタOK」の女性もいますが、それと同じように「下ネタNG」な女性は必ずいます。下ネタが苦手な女性にとって、酔った人間の下ネタほど不快なものはありませんよね。
 
だからといって、あからさまに嫌な顔をしたり不機嫌をして場をしらけされることは、大人女子としての対応としてはちょっとイマイチ。
 
そこで今回は、「身につけておきたい! 下ネタを言われたときのじょうずな対処法4つ」をご紹介したいと思います。
 

笑顔を浮かべて「空気」になる

 
下ネタで皆が盛り上がっているなか、不機嫌な顔で黙って聞いていれば必ず目立ってしまいます。「あれっ? 下ネタ苦手?」「もしかして経験ないの?」など、酔った人間に必ず絡まれます。
 
面倒なことに巻き込まれないためにも、一番いいのは笑顔を浮かべて「空気」になることです。大きな声で笑うわけでもなく、不機嫌な顔をするでもなく、ただただ静かに笑顔を浮かべて皆に紛れてしまうことが無難な対応。
 
空気と化して、下ネタタイムが過ぎ去るのを静かに待ちましょう!
 

焦らない

 
たとえ空気になっていても、下ネタを振られることもあります。そんなとき大切なのは焦ららないことです。
 
どれだけ心の中で焦ったとしても絶対に表情や言葉にだしてはいけません! もし一瞬でも焦った様子を見せてしまえば「いい獲物を見つけた!」と言わんばかりに、あなたが話しの中心にされてしまいます。
 
下ネタ好きの人は下ネタに焦る人間を見ると、さらに追い込むという独特の趣味があるからこそこそ、満面の笑みを浮かべてさらりとかわすのがベストです。
 
焦ることもなく何も言わなければ話しも広がらないので、話しの中心はあなたから他の人に移るはずです。
 

無難な言葉で乗り切る

 
ただただ笑うだけではなく、そこに「えー」とか「やだー」など無難な言葉をちょっとテンション高めに並べるのも、大人女子として使える対処法。
 
いわるゆ「ガヤ」的存在になってしまえば、下ネタが苦手なことを隠せるうえ、その場を楽しんでいるフリもできます。
 
話しの中心があなたに移ってきたとしても、同じようにテンション高めに「えー秘密~」「もーやだー」など言っていれば大丈夫。 
 
相手は酔っているので、中身のない言葉をただただ言っていれば大抵のことは乗り切れます!
 

人の助けをかりる

 
飲みの場には男女問わず、少なからずともあなたの信頼できる人がいるはず。さらにその中には下ネタ慣れしている人がいるものです。
 
その人にあらかじめ、「下ネタが振られたら助けてほしい」と頼ってしまうのもじょうずな対処法の一つ。人って頼られるのが案外うれしいものなので、頼られた人は喜んであなたのことを助けてくれるでしょう。
 
自分でじょうずに対応できる自信がないときは、積極的に人の助けをかりて身を潜めさせてもらってくださいね。もちろん、そのあとにお礼の言葉を忘れずに。
 

まとめ

 
いかがでしたか? 飲み会にはどうしても下ネタがつきもの。大人女子として、ある程度慣れて免疫をつけておくことも大切です。
 
ただ、無理して話しに乗ったり楽しむ必要はありません。じょうずな対処法を身につけて、下ネタを華麗にかわしてしまいましょう!
 
(遠矢晶子/ライター)
 
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