喧嘩などをして、自分に非があると感じたときには、やっぱりきちんと謝罪をするべきです。
 
でも、その謝罪が相手の男性の心に響かないものだったら、さらに怒りを倍増させることにもなりかねません。
 
そこで今回は、男性に「謝罪をするとき」に気をつけたいことについて紹介します。
 

「間」を空けない

 

「謝ろうという思いはあるものの、なかなか謝れないままでいると、もうそこから謝れなくなってしまいます。どんどん気まずくなっていっちゃうんですよね」(20代・女性・アパレル)
 
喧嘩をしたあとなど、時間を空ければ空けるほど、どんどん謝りにくくなっていきます。
 
タイミングを失うと、謝罪の壁は高くなっていく一方なので、早い段階で踏ん切りをつけることが大事。
明らかに自分が悪い場合には、それを素直に認めてしまったほうが、自分的にも楽になれるはずですよ。

「言い訳」はしない

 

「謝るときに言い訳をされると、めちゃくちゃ腹が立ちます。なので、自分が謝るときには、とにかく誠心誠意謝ることに専念しますね」(30代・女性・看護師)
 
謝ると決めたのであれな、そこはもう謝ることに徹底するようにしましょう。
 
謝りながらも、変に言い訳や反論をしてしまうと、そこからまた口論が始まる危険性もあります。
言いたいことがあるのなら話し合う、謝るのなら謝る、そこは自分の中でしっかりと線引きをしてくださいね。
 

「軽く流そう」としない

 

「『私が悪かったから、そんなに怒らないでよ』って軽い感じで言われると、余計にイラッとしてしまう。なんかそれって、謝罪とは言えないような気がします」(30代・男性・金融)
 
謝罪をするときに、「まぁまぁ」などと軽く流そうとすると、男性の怒りの火に油を注ぐことになるだけ。
 
ちょっとした怒りの場合はまだしも、本当にイラ立っているときには絶対にやってはいけない行動です。
自分としてはそこまで悪いと思っていなくても、男性がどういう状態であるのかは、ちゃんと見極めるようにしましょう。
 

「具体的」に言いすぎない

 

「悪かったところを細かく具体的に謝罪すると、そこからまた話を蒸し返すようなことになりかねないです。だから、そこは曖昧なままにして謝ることが多いかも」(30代・女性・広告代理店)
 
どこがどう悪かったのかを、具体的に明確にして謝罪をすると、面倒なことになる場合もあります。
そこから再度、怒られることになったり、長々とお説教を食らったりする羽目になってしまうかも。
 
謝罪の気持ちをちゃんと示せば、男性もわかってくれるはずなので、あえて自ら細かくきっちりと謝る必要はないでしょう。

さいごに

 

悪いと感じているのなら、なにはともあれ、素直にその気持ちを伝えるようにしましょう。
 
その誠意が伝われば、きっと男性もわかってくれますし、ふたりの絆だって深まるはずですよ。
 
(山田周平/ライター)
 
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