「おまえのものは俺のもの、俺のものも俺のもの」
 
これは、人気アニメ『ドラえもん』に登場するキャラクター、ジャイアンの有名なセリフ。
巷では自分の身近なものは全て自分のものである、という横柄な考え方を、ジャイアンにちなんで「ジャイアニズム」と呼んでいます。
 
しかし、このジャイアニズムを持っているのは、必ずしもジャイアンのような男性だけではありません。
実は、女性にも増えていると言われています。
 
そこで今回の記事では、身近にある女性のジャイアニズムにはどんなものがあるかについてご紹介します。
 

借りたものを返さない女

 

筆者が学生の頃、借りたものを返さない女がいました。
 
あとで「そういえば、前に貸した教科書返してくれない?」というと「あっ、忘れてた」とケラケラ笑われて、悪びる様子はありません。
にも関わらず、自分のものは人に全く貸さないのです。
 
ジャイアニズムをもつ女性は、基本的に物を借りても「返して」を言わなければ返してくれません。
 
それどころか、そもそも物を借りることに対して、相手があたりまえに貸してくれるものだと思っているのです。

手土産をなぜか指定してくる

 

旅行帰りや挨拶などで、お土産や手土産が必要な場合、それは自分で選んで決めるものです。
 
しかし、ジャイアニズムのある女性は「お土産はこれがいい」「手土産持ってくるならあれがいい」と、こちらが用意する前に指定してきます。
 
こういう人がいると、旅行にいってもお土産を事前にリサーチして「これが欲しい」と言ってくるため、旅行中はずっとお土産を探すのに時間を割かなければいけないので、旅行を楽しむ時kなんが削られます。
 
そもそもお土産や手土産とは、旅行先で渡す相手を思い浮かべながら「いいな」と思ったものを買うもの、相手への礼儀や気持ちを形にするもの。
「これがいい」と指定されてしまうと、途中からお土産を買うための旅となってしまうので困ってしまいますよね。
 

おごってもらえないと男性とはご飯に行かない

 

男性とのデートは、基本的にご馳走してくれる人としか行かない女性っていますよね。
 
彼女達は、自分よりお金のない男性とはデートしません。なぜなら、割り勘しないといけないからです。
 
ジャイアニズムを持つ女性は、ご飯代もケチります。
もちろん、自分が多めに出すことはありませんし、割り勘もしません。
 
こういう女性は、男性におごってもらうことが当然だと思っている節があり、「呼ばれた側だから」とか「男性のプライドのため」と言って、お財布からお金を出すフリすらしないでしょう。
 
あなたは私のためにお金を使ってくれるのよね?と、まるで他人のお金が自分のためにあるようなジャイアニズムを滲ませる女性。
 
しかし、こういった女性に文句を言いながらも、ご機嫌を取りに行ってしまう男性が多いことも事実かもしれません。

思想を押し付けてくる

 

自分の考えが正しいと思っている女性、いますよね?
 
彼女達は、自分の思想を人にも平気で押し付けてきます。もし違う意見の人を見つけたら「なんで?」と尋問します。
 
正直、同じ考えの人と遭遇する方が珍しいじゃないですか?
なのに、なぜ彼女達は自分の意見を押し付けるのでしょうか?
 
その理由は、他者に自分の考えを共有して一番になりたいからです。
 
もし彼女達のようなタイプに遭遇したら「私は違うと思う」などと意見を述べると、逆ギレされやすいのでNGです。
「そうだよね」と言って、適当に聞き流すのが得策です。
 
ただ、こういう人が会社の上司や上層部に君臨してしまったら……考えただけでも背筋が凍ります。
 

まとめ

 

ジャイアニズムのある女性は、自分の考えが正しいと考えています。
そのため、他者からすれば悪いことでも当本人に罪悪感はありません。貸したものを返さなくても悪いと思っていないスタンスなので、時には人に迷惑をかけることもしばしば。
 
ただ、彼女達は「計算高い女」ではなく、反対に計算をしないため、いたって素直です。
自分の気持ちに正直で、話を素直に聞いてくれる女性にはいい評価を与えます。つまり、言い方を変えると下手な小悪魔よりも扱いやすいんです。
 
ジャイアニズムを持つ女性に遭遇したら、くれぐれもまともに相手にしてはいけません。話は適当に聞き流す程度にする、「貸して」と言われて貸したものは基本的に返ってこないものだと諦めましょう。
 
また、ジャイアニズムを持つ女性にお金だけは絶対に貸してはいけません。とくに大金である場合は「ごめんね、金欠で」などと言って適当にあしらいましょう。
 
(みくまゆたん/ライター)
 
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