女同士の争いってすごくドロドロしていますよね。
 
とくに恋愛関係になると妬みやひがみの感情が出て、泥沼化しがちです。
 
今回は、彼氏や旦那を奪いあった女同士の泥沼エピソードをご紹介します。

わたしのほうが仲が良かったはずなのに

 

「同じ人を好きになって、2人で頑張ろうねって話してた友だちがいたんです。そしてある日、その好きな人の誕生日会をわたしが企画しました。
 
わたしのほうが彼とよく連絡をとってていい感じだったので……その日で距離を縮められる気がしてて。仲間外れは良くないと思って、その友だちも呼んで数人で遊んだんです。
 
でも、わたしは酔い過ぎて気分が悪くなって、途中で帰っちゃったんです。すると後日、その友だちから「彼と付き合った」って連絡が来て……わたしが帰ったあとに何か2人にあったみたいなんです。わたしのほうが仲良かったはずなのに……」(23歳/学生)
 
自分のほうが付き合えそうだったのに、友だちを誕生日会に呼んでしまったがゆえに好きな人をとられてしまったエピソードです。
 
飲み会には、ライバルは呼ばないほうがベターですね。

先生の奪い合い

 

「友だちと好きな人の話になって、じつは同じ先生のことが気になってるということがわかったんです。先生のこと好きになっちゃいけないってわかってても、片思いくらいならいいよねって2人で話してたんです。そしたら、次の日からその友だちのグループから全員無視されてしまって。原因は、先生のことをばらされたんだと思います。もうそこで先生のことは諦めました」(17歳/高校生)
 
こちらは学生時代の女子特有の、恐ろしすぎるエピソードです。「同じ先生が気になる」と仲間意識が芽生えたはずだったのに、ライバルとしてみなされてしまい無視される……。
 
広まってしまうと自分に不都合な恋愛感情は、誰にも話さないでおくほうがよさそうです。
 

夫婦の相談を受けていたら……

 

「共通の知り合いの夫婦がいて、友だちもわたしの旦那さんのことをよく知ってるから、夫婦関係についての相談をよくしてたんです。わたしたち夫婦は最近セックスレスだったので、友だちのことを信頼してそのことも相談していました。そしたら、知らないあいだにその友だちと旦那が不倫関係になっていて……レスの原因は友だちだったのかと悟り、友だちに直接「もう旦那に近づかないで、訴えるよ」と言い、しばらくバチバチの言い合いになりました」(34歳/主婦)
 
こちらは旦那さんを女友達を取り合ってしまったエピソード。
旦那さんのことをよく知っているから相談しやすい、と思って人に言いにくいいことまで話していたのに、裏切られていたらショックですよね。
 
「人のものほど欲しくなる」という価値観の人もいます。夫婦関係を相談するのは細心の注意が必要です。

「相談」がきっかけで泥沼化しやすい

 

「この子になら話せる」と思って恋愛相談をしたのがきっかけで、泥沼化してしまうケースが多かったですね。
恋愛相談はなるべく異性の友人にするほうが、トラブルの元にならないうえ建設的なアドバイスを貰えることが多いですよ。
 
(ライター/mashu)
 
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