結婚後に旦那の実家に行く機会は増えますよね。
 
年末年始やお盆など。結婚前は知らなかった義理の両親の生活やお金の問題にびっくりする人もいるようです。
この年末年始に、早速洗礼を浴びた方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、新婦が旦那の実家に一緒に帰省した時にドン引きしたエピソードを紹介します。
 

旦那の実家に行ったら、ドン引きだった

 

結婚して初めて旦那の実家に行き、お泊まりすることもあるでしょう。不安や緊張で胸がいっぱいになる花嫁もいるかもしれません。
 
親戚付き合いや家事、手伝いはどこまですべきなのか悩む人も。旦那の実家に行き、ドン引きしたエピソードをまとめました。
 

(1)夜中まで自慢話

 

「旦那の実家に行った時のこと。旦那の幼少期の話をしてくれました。話が面白くて、夢中になって聞いていたんですが、いつまで経っても話しが終わりません。13時か始まり、終わったのが午前2時。旦那の話は最初だけは、ほとんどが義理の両親の自慢話でした。確かに義理の両親は素晴らしい方ではありますが、あまりにも長すぎて最後の方は気絶しそうでした。さらに翌朝、“昨日の続きなんだけど”と始まり、逃げたくなりました」(26歳女性・美容)
 
新婦が楽しそうに話を聞いてくれると、義理の両親も嬉しくなって話したくなるのでしょう。話が深夜にまで及ぶ場合は、旦那にお願いをして切り上げる方が良さそうです。

(2)何時間も続くお茶会

 

「義母はとにかくお茶するのが大好き。おかしも食事もお茶もすごく美味しいんだけど、本当に長いのだけが勘弁。食器を集めるのが好きな義母は、食器の話をし始めると止まらない。食器にまつわる思い出話は興味深いものではあるけど、最初に聞いた話を忘れてしまうくらい情報量が多かったです」(25歳女性・IT)
 
長い時間、お茶ができるのは花嫁が受け入れられている証拠と言えそう。親しくしたい、もてなしてあげたいという気持ちが強いのでしょう。話が長めの義母には、「お義母さん、そろそろ」と伝えて、切り上げるのがいいかもしれません。
 

(3)義理の両親の聞きたくない話

 

「義理の両親はものすごく仲良し。夫婦仲が良く、よくふたりでお出かけをしているようです。みんなでお酒を飲んでいた時のこと。酔いが回って楽しい気持ちになったのか、義父が義母に“うさぴょんはさ…”と言い始めたのです。どうやらその呼び名は、義理の両親がふたりきりのときに呼び合っている秘密のニックネームのよう。“それはふたりきりの呼び名だから、秘密でしょ!”と義母が急に怒りはじめました。声を荒げたので、全員がしっかり聞き取れてしました。ふたりの仲が良いのはいいことだけど、夫婦の営みに関する話題までは知りたくなかったです」(31歳女性・教育)
 
話が弾んだ勢いで、つい夫婦の話をしてしまったのでしょう。義理の両親の仲がいいから、旦那が生まれてきたわけですが…やはりあまり知りたい話題とは言えませんね。
 

(4)おたまでお茶を淹れていた

 

「旦那の実家は何かとびっくりすることばかり。この間、実家に行った時に驚いたのはお茶の注ぎ方。沸騰させたお湯の中に茶葉を直接入れ、さらに大きなおたまでお茶を淹れていました。やかんがあるのに、なぜその淹れ方をしているのか聞くと、“え? うちの実家はこうだったけど”と一言。天然な可愛い義母ですが、たびたびびっくりさせられます」(25歳女性・アパレル)
 
代々伝わるお茶の淹れ方なら、仕方ないのかもしれませんね。ファンキーなお義母さんです。

義理の両親とは割り切って付き合って

 

旦那の実家に行くことはこれからもあるでしょう。
義理の両親の謎の行動は多めに見ることも必要なのかもしれません。
(番長みるく/ライター)
 
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