同い年くらいの子どもを育てている友達は、とても心強いものです。同じような経験をしているからこそ、悩みを相談できる頼れる同士になりうる存在、それがママ友なのです。
 
しかし、ママ友イコール良き友人、というわけではありません。通常の人間関係と同じく、嫌われる行動をとる人もいます。今回は、嫌われがちなママ友の言動をご紹介していきますので、反面教師としてご覧ください。
 

ママ友界隈で嫌われる女性あるある1 夫の職業=自らの地位

 

ママ友のなかには、ごく少数ですが、夫の職業を気にしている人がいます。そういった人のなかには、夫の職業=妻の価値のように考えている自己肯定感の異様に低い人もいるのです。
 
ママ友が仕事をしていても、夫の職業の方を重視するというのがミソです。その人自身が、どういった仕事をしていたり、どういった育児をしているかよりも、より社会的地位のある男性に選ばれている女性がエライと考えてしまうような自己肯定感の低い女性は、嫌われます。
 
なぜなら、自己肯定感が低すぎて見苦しいからであり、その人自身を見ているのではなく、その人の配偶者を重視しているという点で、とても失礼だからです。

ママ友界隈で嫌われる女性あるある2 子育て持論のおしつけ

 

人にはそれぞれの子育てスタイルがあります。精一杯子育てしているつもりなのに、他人から子育てのダメ出しをされたらイラっとしますよね。ママ友でも同じです。ママ友のなかには、自然派にこだわりすぎているママもいます。自分だけが実行するなら良いですが、コレをしないとダメ! と自分の育児方針を強要してくるような人は、嫌われます。
 
嫌われないためにも、百人百様の子育てがあると心得、他人が何をしていようが、「子どもがかわいそう」などと勝手にジャッジしないことが大切です。
 

ママ友界隈で嫌われる女性あるある3 ふたり目は? などデリカシーのない会話

 

不妊治療をしている人は少なくありませんし、経済力など様々な条件によって、子どもが持てない人や、希望の人数よりも少ない子どもしか持てない人も存在します。そういったことを想像することなしに、「ふたり目は? 絶対産んだ方がいいよ!」などと言ってくるママ友は、デリカシーがなさすぎると言えるでしょう。

ママ友界隈で嫌われる女性あるある4 やるべきことの押し付け

 

ママ友同士で子どもの誕生日会などを開いた際、やるべきことを押し付けてくる人は嫌われます。
ママ友との人間関係は、仕事とは違います。誰かに指示をして上から目線の態度をとっていると、ほかのママ友から距離を取られてしまうでしょう。
 

無理してママ友に好かれなくていい

 

ママ友が必要なら、嫌われるようなデリカシーを欠いた行動は避けるべきでしょう。ただし、ママ友はマストではありません。
 
ママ友とか別にいらないな、と思うなら、作る必要もないのです。無理に他人に合わせようとしたらストレスがかかります。ただでさえストレスフルな子育てを乗り切るために、できるだけ自分に心地よい環境、無理せずにいられる環境を選んでいきましょう。
 
(今来 今/ライター)
 
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