多くの人にとって、友達はかけがえのない財産ですよね。一般的には、年齢を重ねるごとに、友達は作りにくくなるとも言われます。だからこそ、いま身近にいる友達を大切にしたいですし、波風立てずに関係を保ちたいものです。
 
しかし、どんなに仲が良かったとしても、あることをきっかけに喧嘩などに発展、「これはもう友達ではいられない!」と思い、決別してしまうことがあります。
 
人間なので仕方がないことなのですが、なるべくそんな自体は避けたいですよね。今回は失敗から学んでいこうということで、周囲の「友人と決別した瞬間」をリサーチしてみました。
 

常にマウンティングをされる

 

「学生時代から偏差値、彼氏の有無など常にマウンティングをしてきたAちゃん。それでも良いところも知っているので仲良くしていたのですが、最近私が結婚したことを伝えると『うわ~。旦那何やってる人? へ〜……何かこれからが大変だね!(笑)』と嫌味を言われた。それ以来、遊ぼうと言われてもスルーしています。もちろん結婚式にも呼びません」(27歳/一般事務)
 
「これは病気なんじゃ……?」と思うほど、マウンティングをしなきゃ気が済まない女性ってたまにいますよね。特に身内の職業をディスられるなんて論外です。言い返すこともできずに我慢するくらいなら、潔く関係を断った方が良いでしょう。

不倫をしていた

 

「職場の上司と不倫をしていた友人。上司は『妻とは別れる』と言っているらしいけれど、そんなの絶対ウソじゃないですか。友人を諭しても逆ギレ。それどころかSNSにまで『今日も彼と会えて嬉しかった!』、『友達が頭固くてワロタ』なんて呟く始末。奥さんにバレている可能性だってあるし、私たちまで悪く言う姿にドン引き……」(32歳/接客)
 
アラサー以上になると、ビックリするくらい不倫する男女が増えてきます。「ダメだとわかっているけれど……」と言いつつ、不倫をやめない女友達に心底呆れますよね。しかし、これは一時的なものです。
 
「まさかこんな子だとは思わなかった」「一緒にいても話が合わない」と感じ、友達関係を解消するようですが、友人が不倫に溺れてしまった場合は必ず戻ってきます。そーっと様子を観ていてあげてもいいかもしれません。
 

悪口を言っていたことが発覚

 

「私の悪口を共通の知り合いに言っていたことがわかったとき。もともとゴシップや人の不幸が好きな子だったので、ある意味納得だったけれど……」(25歳/アパレル)
 
常に悪口ばかり言っている人って、信用できないんですよね。その場は盛り上がるかもしれませんが、「自分のことも悪く言われているんじゃないか……」と不安になります。
 
そしてその予感が的中したときに、ショックと苛立ちもピークに。「こんな思いをするくらいなら、友達でいるのをやめよう」と決意するようです。

感情にムラがありすぎる

 

「機嫌が良いときはフレンドリーに接してくるのに、何かイヤなことがあるとシカトしてくる友人がいました。その気分屋に振り回されるのが面倒くさくて、関わるのをやめましたね」(31歳/営業事務)
 
不機嫌な理由を言わず、ただ感情任せに察してもらおうとする人っていますよね。でもその子の一挙一動にビクビクしなきゃいけないのは、友達として対等とは言えません。
 
もう良い大人なのですから、八つ当たりはほどほどにしてほしいものです。
 

さいごに

 

友達なのですから、迷惑をかけてしまうのは、ある程度は「お互い様」という意識があります。
 
とはいえ限界を超えてしまうと、友情も修復不能になってしまうようです。
できるだけ人を傷つけないように、我々も気を付けたいものですね。
 
(和/ライター)
 
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