皆さまこんにちは。心理占いカウンセラーの澪です。
 
初めて子供を持つと、わからないことだらけ……そんなときに同じくらいの子供を持っているママ友がいると、情報を交換できて便利ですよね。
 
しかし、そんなママ友ですが、良いことばかりではありません。
ウマの合わないママ友がいたとしても、ママ友は集団で仲良くなるため「その人だけと仲良くしない」ということはできません。
 
そこで今回は「カウンセラーが教える!嫌いなママ友との会話術」について紹介していきます。
 
筆者の私は心理カウンセラー1級を所持しています。心理の知識を活かして嫌いなママ友を避けつつ悪く思われない会話術をお伝えしていきます。
 

(1)自分からは話しをしない

 

嫌いな相手と無理に話そうとしなくても大丈夫です。なので無理に自分から話そうとするのはやめましょう。しかし、相手の話しは聞いてあげましょう。相手が自分に話しかけてきたり、挨拶をしてきたりしたのに無視をしてしまうと、角が立ってしまいます。
 
相手が話しをしてきたら、笑顔でうなずき、相槌を入れましょう。しかし、自分から話題を考えて無理に話しをしなくても良いのです。話題が無くなったらその人の前から退散しましょう。
 
相手は、自分の話しを聞いてもらえて満足しますし、こちらの情報を話さないことで親密度が無駄に上がることがないので絡まれにくくなるはずです。

(2)ニコニコしていましょう

 

感情というのは一番顔に出やすいとされています。そのため「嫌いなママ友」と考えてしまうだけでも、無意識に顔がこわばってしまっているのです。
 
そうすると、嫌いなママ友からは良い印象を受けずにもめ事の種になってしまいます。
人間は、自分に笑顔を向けてくれる人を嫌いになったり、攻撃してきたりはしません。
 
嫌いなママ友と会話しているときは、意識をして笑顔でいることが大切です。
 

(3)相手の意見を否定しない

 

相手の意見を否定しないことで争い事を防ぐことができます。
 
嫌いなママ友となると、自分とは価値観の違いがあるママ友なのかもしれません。
 
例えば、子供の教育方針、家族のあり方、生活の仕方など。自分とは全く違う価値観を持っていると「それは違うのでは?」と否定したくなってしまいますよね。
 
正義感の強い人ほど「良かれ」と思って相手に助言をしますよね。しかし、それは相手からしたら「否定された」と感じ、反感を持たれてしまうのです。
 
ママ友とうまくやっていくには距離感も大事なのです。
「この人の考えは間違っているから助言しないと」と思っても相手からしたら「ありがた迷惑」な場合もあることを忘れてはいけません。

おわりに

 

いかがでしたか? カウンセラーが教える!嫌いなママ友との会話術について紹介していきました。
 
嫌いな人と一緒にいなければならないのは苦痛なことですよね。ストレスにもなってくると思います。
 
相手と無理やり仲よくしようとするのではなく、できるかぎり一緒にいる時間を減らし、相手のことを考える時間を減らすことでストレスは軽減するはずです。
 
何事にも頑張りすぎないように気を付けましょう。
 
(澪/ライター)
 
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