パパ活、と聞くと、50代前後のお金持ち男性と、20代前半の親子のような年齢差の男女のお付き合いのイメージですよね。
しかし最近は、パパ活人口も増えてきて、パパ活を始める40代前後のアラフォー女性も増えてきているのです。
 
今回は、アラフォー女性のパパ活の実態について、ご紹介します。
 

①ダブル不倫では満たされない女性がパパ活に転身

 
「ダブル不倫している彼は時間もお金も限られ過ぎていて、不満が募ります」(38歳/主婦/女性)
 
「日ごろ家庭で節約を頑張っているのに、唯一の息抜きの不倫でも節約を強いられるのが耐えられないんですよね」(42歳/主婦/女性)
 
「仕事でのストレス解消に、負い目なくすてきなディナーをごちそうしてくれる存在が欲しくて」(39歳/独身/女性)
 
一見、既婚者同士でうまくいきそうなダブル不倫ですが、実はお付き合いの内容が苦しい現状なのがダブル不倫のリアル。男性側がお小遣い制な上、仕事、子育てで忙しく、不倫相手に割ける時間とお金が限られすぎているのです。
 
月に1度会えるかどうかだったり、食事はオシャレなレストランではなくチェーン店居酒屋、お金も時間もないときはコンビニで済ませたり。ホテルも、チープなホテルが関の山で朝帰りもNG。
 
晩婚化が進んで、独身時代にある程度のぜいたくをしてきたアラフォー世代の女性には、このダブル不倫は物足りない、と感じることが多く、経済的にも時間的に余裕があるパパを求めてパパ活を始めるケースが増えています。
 
不倫も、美容代など意外とお金がかかるもの。不倫をしていなくても独身時代のように自分自身にもっとお金をかけたい、という願望のあるアラフォー女性には、負い目なくお金を出してくれるパパの存在にニーズを感じるのです。
 

②若い女の子にはない魅力が需要あり

 
「若い女の子と話すのももちろんいいんだけど、その子たちにはない「若奥様方の魅力」も手当を出す価値ありかと。結婚してないキャリアの子もしっかりしていて男に媚びないところがいい」(50歳/経営者/男性)
 
「妻や母であっても所帯じみてない女性はいくつでもすてき。若い女子力のない子より魅力的、落ち着いていてマナーもある」(52歳/経営者/男性)
 
「若い子は若い子で楽しめるし、アラフォー世代には子供を産んで育てたからこその魅力も感じる。やはり話が合うし連れて違和感ないのもこの世代」(49歳/会社役員/男性)
 
若い女の子は若い女の子にしかない魅力がもちろんありますが、アラフォー世代にはその世代にしか出せない魅力があって、パパたちはその魅力もよく理解しています。
 
既婚者のパパも増えていますが、自分の家庭にいる「妻」とは違うよその奥さんに刺激を感じたり、家庭じみていないキャリアのアラフォー女性に特有の魅力を感じることも。
パパ側からもアラフォー女性の需要はしっかりあるものなのです。
 
また、お互い壊したくない基盤の生活があることが多いので、もし関係を解消する、となってもすんなりいくことが多いのも双方のメリット。このあたりはダブル不倫とあてはまる部分もありますね。
 

ポイントは実年齢よりも、ひとりの女性としての魅力

 
パパ活は本来、単なるお金稼ぎや不倫関係とは違い、お金と時間の余裕のある男性と自分の魅力を対価に食事や金銭を受け取り双方が楽しんでいくスタイルのお付き合い。
社会的地位のある男性に認められ、一般家庭同士の不倫では味わえないすてきな時間を過ごすことができます。
 
ただしそれは外見、内面ともにアラフォー女性としての魅力がきちんとあるからこそ成り立つこと。
今ある魅力をより磨きたい、という女性にはピッタリのお付き合いかもしれませんね。
 
(mashu/ライター)
 
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