ヤバいママ友にはいくつか種類がありますが、ママ友におねだりするタイプのママ友なら、こんな方法で撃退できるかもしれません!
 
他人のものを欲しがるママ友を撃退したエピソード、後編スタートです。
 
前編をまだお読みでない方はこちら→「ママ友のものをおねだり! ヤバいママ友撃退エピソード~前編」
 

そしてママ友のおねだりは続く、続く……

 

Wさんが特に欲しがるのは、キッチン用品と子どもの服やおもちゃでした。
 
「今日もお子さん、可愛いの着てるわね! 小さくなったらうちの子に譲ってくれない?」
 
という発言を、あまり親しくなかったママ友にもしてしまうのです。
 
そして、たまに成功してモノを譲り受けると、余計調子に乗って次のターゲットを探します。
 
特に仲のいい他のママ友と作戦会議を開きますが、なかなかいい案は浮かばず……
 
ついに、パート先の休憩時間に50代の先輩に相談してみました。
 
「私も昔、そんな感じの話聞いたことあるー! 面倒だよねぇ」と言いながら、そのときどうやって撃退したのか聞き出しました。
 
さっそく仲のいいママ友にもこのことを話し、Wさんの撃退作戦決行です。

ヤバいママ友をいざ撃退!

 

基本的には「あげない」を貫くだけの方法なんですが……笑
 
服やおもちゃで息子が遊ばなくなったものは「フリマアプリでもう買い手が見つかった」とか「甥っ子が生まれたからそっちにあげたいの」などなど言って絶対に渡さない姿勢を貫きます。
 
キッチン用品であれば、「まだ使うから、あげられないの」ときっぱり断ります。
 
自分たちがこうして断るばかりでは、Wさんはきっと、ターゲットを変えて繰り返すだろう……ということで、それぞれ知っているママ友に声をかけて「Wさんになにかねだられても、あげない方がいい」ということの周知を徹底しました。
 
次第にモノを欲しがることが減ってきました。
 
そこで私は、Wさんと数人のママ友で集まっておしゃべりしているときに、Wさんにこう伝えたのです。
 
「お下がりじゃなくても、娘ちゃんも息子くんも素敵なものを持ってるじゃない! もし要らなくなったらくれる?」
 
Wさんはぎょっとした顔をしたあと「か、考えてみるねー」と言って、それ以来他人のものをねだる発言はほとんどなくなりました。

非常識な人は意外な場所に潜んでいるかも

 

Wさんが他人のものを欲しがっていたのは、実は自分や自分の子どもたちのためだけではなく、転売することも多くありました。
 
くれくれ言っておいてお金を稼ぐなんて、論外ですよね。
今では身の回りでWさんの被害の話は聞きません。完全に諦めてくれたんだといいな、と思っています。
 
みなさんの周りにも、ヤバい言動を繰り返すママ友はいますか?
 
(廣瀬伶/ライター)
 
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