友人の幸せを心から祝福したい。でも、彼のいない今の自分では、うらやましい気持ちが優ってしまい、素直に喜んであげられない……こんな気持ちになったことのある女性は多いでしょう。
 今回は、こんな不安定な気持ちのとき、どうすれば切り替えて素直に祝福してあげられるのか、まとめてみました。

 

自分の価値を高める努力を

 

嫉妬してもなにも変わらないのだと自覚する
 どんなに友人が恵まれていても、それはあなた自身とはなんの関係もありません。なぜなら、あなたと友人は、まったく別の人間だからです。まずはそこを自覚することから始めましょう。
 
逆に、友人がどんなに不幸になったとしても、やはりあなたとは関係のない話なのです。友人として力になれることはあっても、そっくり立場を入れ替えることはできないのですから。友人の幸せを「いいなぁ」と思い始めたら、自分と友人を同一視していないか、立ち止まって考えてみましょう。
 
 頭ではわかっていても、気持ちがついてこない……それでもかまいません。少しずつ意識を変えていくことが大切。
 
自分も同じレベルに行けるよう努力する
 嫉妬心は、マイナスの方向に作用し始めると止まりません。そのうち、なにも悪いことをしていない友人のことが憎らしく思えてきて「彼と別れちゃえ」「浮気されればいいのに」などと願っている自分に気づき、ますます落ち込む……なんてことになったら、余計につらいですよね。
 
 友人は、魅力があるから今の恋人に選ばれたのです。そこを潔く認めましょう。そして「自分もあんなカッコイイ彼氏を作るぞ!」と前向きに努力したほうが、友人のように幸せになれる可能性はぐんと高くなります。
 

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