こんにちは!
今回は2020年下半期の恋愛運について星座別にお伝えしていきます!
ドラゴンヘッドテイルが関係する月食や日食は恋愛運や出会い運に大きな影響を与えますので、注目していてくださいね。
 
最後に月ごとの大まかな星の動きが載っています。
不思議な出会いやご縁に恵まれるタイミングですからしっかりと予習を!
 

日食と月食、ブルームーンについて

 

月食や日食は、ドラゴンヘッドテイルの付近で満月や新月が起きていることを意味します。
つまり運命が強く働くということ。
人とのご縁についても影響が強まるときです。
 
運命が本来あるべき形に私たちを引き戻すような力が働きますから、必要な人との出会いも期待できるでしょう。
 
そのタイミングで出会う何かや誰かとは、強い縁で結ばれているからこそ出会っている可能性が高いのです。
 
これは私たちにとっての良いか悪いかには関係なく、運命によって引き合うご縁と考えてください。
 
月食は後の半年ほど、日食は3年半ほどまで影響が続きます。
蟹座と山羊座は対になる星座で、双子座と射手座も対になる星座同士です。
 
つまりこのペアで起きている月食や日食は、恋人や夫婦、恋愛関係の終わりや始まりに大きく影響します。
関係性の変化にも関わる節目の時と考えてくださいね。
 
また10月に起こるブルームーンは一ヶ月の中で満月が二回起きること。
達成が増えるので、是非注目していてください。

年末が勝負の時なのです!

 

今年の下半期は、年末に起こる木星と土星の会合であるグレートコンジャンクションに向かって進む時間です。
 
木星と土星は20年に一度重なり、私たちの世界に新しい時代というものをもたらします。
常識やルールが新しくなっていき、それを私たちが生きて生活しながら身につけていく時間がやってくるのです。
 
今回木星と土星は水瓶座0度で完全に重なりますが、その前の射手座の新月(日食)で水瓶座の前の山羊座の29度でほぼ重なっているのです。
つまりこの新月(日食)はとても重要なタイミング。
 
この日食の影響は、土星が水瓶座にいる間ずっと続きます。
 
そしてこの時、愛の星金星は結婚やパートナーとの関係性を意味するジュノーという星と蠍座で重なっています。
さらに木星土星に対して創意工夫で協力しあうような位置にいるのです。
 
つまり!
この先の新しい未来を一緒に進んでいきたい人がいるあなたは、この下半期で関係を確実のものにさせる必要があります。
 
そして、一緒にいるべきではない相手の場合、その関係はこの下半期で解体されていくでしょう。
 
2020年が終わる時。
あなたが納得のいく愛を手にしているために、星座ごと出会い運についてお伝えいたします。
 

おひつじ座(牡羊座)

 

この下半期、牡羊座の人は出会いが豊富です。
起こる月食と日食の全てに深く関わるので、いろいろなことが起きるでしょう。
不思議な縁をつかむ人も居るはずです。
 
特に蟹座や山羊座で起こる月食と日食は、人生に大きく影響する出会いの可能性が高いでしょう。
 

おうし座(牡牛座)

 

牡牛座の人は年末に起こる日食にかなりの影響を受ける気配です。
一緒にいるべきでない人といる場合は、その前にお別れがくるかもしれません。
本当に重要であり、互いに必要とし合う相手にはこの日食までの間に出会える可能性が高いでしょう。
 

ふたご座(双子座)

 

双子座の人も運命に強く影響を受けるのですが、とくに6月と12月は注目の時期です。
この時は運命の相手との距離が近くなっています。
12月にあなたの隣にいる人や、その時に出会う人はこの先の人生を大きく左右する人のようです。
 

かに座(蟹座)

 

蟹座の人も下半期は大きな運命の流れの中に立たされるでしょう。
正直下半期は休む間もなく、蟹座の人の愛の運命は動いていくような時間です。
6月7月はスタートダッシュのように、重要な出会いが待っているでしょう。

しし座(獅子座)

 

獅子座の人たちにとって下半期の出会いは喜びに満ちたものになりそうです。
今年の1月、そして6月の出会いがあなたにとっては深い縁になりそうですが、このご縁はもしかするとあなたが気付かない可能性も高いでしょう。
6月と12月にあなたと接近している人は、あなたにとって喜びをもたらす人ですから、大切にしてくださいね。
 

おとめ座(乙女座)

 

今年、愛に関して大きなうねりの中にいるような乙女座のひとたち。
吉凶が入り混じる時間を過ごしているのではないでしょうか。
 
下半期に注目したいのは6月と7月の出会い。
乙女座の人にとって、正直下半期のほとんどどの時間が愛に関する重要な時期でもあるのですが、出会いで絞るとこの時期の出会いを大切にすると喜びの多い愛になる可能性が高いでしょう。
 

てんびん座(天秤座)

 

牡羊座の人と同様、天秤座の人も全ての月食と日食に強い影響を受けるはず。
出会いは増えますしチャンスも増えるでしょう。
少々お忙しい雰囲気も出ますが、双子座と射手座が関わる6月、11月12月の月食日食では、軽やかで明るい雰囲気の出会いが来たいできます。
 

さそり座(蠍座)

 

蠍座の人にとって下半期の出会いは軽やかな雰囲気。
なんとなくお互いを知りたいと思うような相手との出会いが増えるでしょう。
 
得に期待できる時期は6月と7月。
その人に刺激を受けて新しいことを学ぶような事も起きるかもしれません。
 

いて座(射手座)

 

射手座の人は恋愛に関する出会いがとても豊富な下半期。
得に11月に出会う人との関係は大切にしてください。
 
あなたがこの先の人生で目指していくような人とのご縁になるでしょう。
相手に良い影響を受ける可能性が高いので、アンテナを研ぎ澄ましておいてくださいね。
 

やぎ座(山羊座)

 

山羊座の人にとって今年はとてもいろいろな事が起きる時間です。
学びが多い分不思議な加護もあるのです。
6月は逆境の中で大切な存在と出会える予感。
 
これだ、この人だ、と思えるような何かや誰かです。
そこから運命が動きだしていく可能性が高いでしょう。
下半期はこの出会いを中心に動いていくようです。
 

みずがめ座(水瓶座)

 

双子座や射手座が関係している日食や月食の時に注目をしてください。
出会いがあるとすれば、この下半期の出会いは確実にあなたにとって楽しい出会いになります。
まるで子供の頃に戻ったように未来に希望を持ち、今を楽しむことができるような人との出会いでしょう。
 

うお座(魚座)

 

6月と7月に起こる出会いは大切にしてくださいね。
この時起こる出会いはあなたに喜びをもたらします。
あなたは今年、一歩先行く存在です。
 
未来を見据えて1人進んでいるのではないでしょうか。
そのあなたの感覚や直感についてこれる同士のような人に出会えるでしょう。
 

星の動き

 

6月
・月食と日食(射手座と蟹座、11月と12月の食に関わる月食、1月の蟹座月食からつながる日食)
・6天体逆行
 
7月
・逆行によって土星が再び山羊座へ
・月食(山羊座、対人関係は蟹座日食から早くも一ヶ月で大きな節目を迎える)
 
8月
・天王星の逆行開始
 
9月
・火星の逆行
・山羊座の木星と土星が順行開始
 
10月
・満月が二回(ブルームーン)
・冥王星の順行開始
 
11月
・水星、火星、海王星の順行開始
・月食(双子座、射手座の月食からつながる月食、そして来月の日食にもつながる)
・木星と冥王星が山羊座で重なる
 
12月
・木星と土星が水瓶座で完全に重なる(グレートコンジャンクション)
・日食(射手座、6月と11月の食からつながる流れ)
・木星と土星と冥王星の接近
 
(Ayura/フォーチュンライター)
 
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