親戚づきあいはときに面倒ですが、しっかりつきあいを維持しておくと、いざというときに助けてくれたりもします。
 
今回は、親戚づきあいをおそろかにしたためにどんなことが起きたのかを、20代から30代の女性に聞いてみました。
 

親戚づきあいをおろそかにしていると起きることケース1 保証人がいない

 

「家を借りるときに、保証人が必要だったので、両親に頼もうとしました。
ですが両親はすでにリタイアしているため、保証人にはなれないと不動産屋に言われてしまいました。
 
そこで、親戚に頼もうとしたのですが、普段付き合いがないので断られてしまいました。
結局保証会社を使うことになったため、余分にお金がかかりました」(20代・派遣事務)

親戚づきあいをおろそかにしていると起きることケース2 お祝い金ゼロ

 

「結婚したときに、夫の親戚筋からはお祝いのお金や品物がたくさん届きました。
でも、うちは両親や親戚と没交渉だったため、ひとつもお祝いが届きませんでした。
 
結婚式をしても、親戚は誰も呼べないとわかっていたので、式はふたりでグアムで挙げました」(30代・主婦)
 

親戚づきあいをおろそかにしていると起きることケース3 自由時間が増える

 

「夫は親戚づきあいがマメなタイプで、頻繁に親戚と集まっています。
私は親戚づきあいをする必要はないと考えているので、ほぼしません。
 
親戚づきあいをおそろかにしたことで感じるデメリットは今のところゼロです。
親戚づきあいをしないことで、自由時間が増えるので、しない方が良いのではないかな、と思います」(20代・弁護士)

親戚づきあいをおろそかにしていると起きることケース4 子どものお年玉が減る

 

「私自身は親戚づきあいがないことで不自由を感じていません。
ですが、子どもからすると、他の子に比べてお年玉が少ないので、不満なようですね。
 
親戚づきあいがあったら、相手の子どもにお年玉を渡さなければならないので、自分的には、やっぱり親戚づきあいはなくていい、と思います。
ただ、子どもが少しかわいそうなので、来年からはお年玉を多めにあげようかなとは思っています」(30代・営業職)
 

親戚づきあいをおろそかにしていると起きることケース5 冠婚葬祭が寂しくなる

 

「親戚づきあいをしていた方がよかったかな?と思ったのは、結婚式や葬式のときです。
親戚づきあいをしていないと、出席したり手伝ってくれたりする人が少なくなるので、少し寂しい感じになる気がします。
 
ですが、冠婚葬祭だけのために日頃から親戚づきあいをするのってどうなんだろう、とも思います。
あまり好きな言葉ではありませんが、それってあまりにもコスパ悪くないか?とも思うんです。
 
色々考えた結果、やはり親戚づきあいの意義をあまり見いだせなかったため、親戚づきあいをおろそかにしてしまっています」(20代・ジュエリーデザイナー)
 
今来 今/ライター
 
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