ライターの大久保 舞です。
総務省統計局の「労働力調査(基本集計)」の2016年平均の結果によると、夫婦がいる世帯のうち、共働きの世帯の割合は48.4%だそうで、ほぼ半数の世帯が共働きということになります。
妻が専業主婦の世帯は26.4%と、今では専業主婦の女性のほうが珍しい時代です。

筆者自身は、結婚してから新しく仕事を探そうとしていたら、すぐに妊娠が発覚、そのまま出産・育児をすることになりました。
そのために、ライターの仕事を本格的に行うようになった今年までは、ほぼ専業主婦でした。

今回は、筆者自身の専業主婦経験と、見聞きしてきたことから「専業主婦も楽ではない」理由を3つお話したいと思います。

理由その1.そもそも、家事が好きではない人にとっては専業主婦は向いていない


まず最初に言ってしまうと、筆者は家事が得意ではありません。
得意ではないということもありますが、そもそも、家事が好きではないのです。
家を掃除したり、洗濯をしたり、といったことが、楽しいとは思いません。
料理に関しても、夫や子どもが自分の料理を喜んで食べてくれることは幸せだなとは思いますが、だからといって、料理をすること自体は別に好きではない、というのが本音です。

筆者のようなタイプの女性にとっては、家事をすることが生活のメインとなる専業主婦自体、向いていないといえるでしょう。

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