「彼との別れを考えているけれど、なかなか一歩踏み出す勇気がない」
「なぜか周りが破局ラッシュだけれど、何でみんな彼氏と別れるんだろう……」
 
このように、ふと破局について考えたことのある人はいませんか?
そこで今回は「女性陣が彼と別れた理由」についてご紹介します。
 

一緒にいる未来が想像できなかったから

 

付き合っている分には楽しいけれど、「じゃあ彼と一生一緒にいる覚悟があるのか」と問われると、躊躇(ちゅうちょ)してしまうケースが。結婚がより現実的になるほどに、「別れるならいましかない」と思ってしまうようです。
 
世間から見たら「長く付き合っていたのにもったいない」「独身は負け組」などと勝手に言われることもあるかもしれませんが、窮屈さを感じてまで彼と一緒にいる必要はありません。これからの出会いに期待をしつつ、ひとりの時間を過ごすことも悪くないでしょう。

協力し合えないと確信したから

 

たとえば共働きで同棲をしているのに家事を手伝ってくれない、面倒なことを決めるときは全部女性側に丸投げなど……。彼に愛情はあったけれど、一緒に生活をしていく上で協力はし合えないのだろうと判断するパターン。
 
「このままじゃ彼のお母さんになってしまう」と思い、迷った挙句、別れを覚悟するようです。
 

結婚願望がなくなってしまったから

 

交際して最初のうちは結婚願望があったけれど、仕事の充実度や自身の考え方の変化などにより、結婚願望が薄れることも。そうすると彼と交際している意味は見出せなくなり、別れを選択することに。
 
そもそも結婚願望がなくなるということは、本当は自分にとって彼はそこまで大切ではなかったのかもしれません。案外次の恋をしたときに、スピード婚なんてことも考えられます。
「年齢的にも周囲がどんどん結婚しているのに、私の別れる決断は間違っているんじゃないか……」などと、あまり根詰める必要はなさそうです。

小さなことの積み重ね

 

大人になると、学生の頃のような突発的なケンカ別れも減ってくるもの。そのぶん些細なクセや、何度言っても治らない嫌なところが目につくように。
 
「記憶をなくすほど飲むのはやめてほしい」「目の前でタバコは吸わないでって言っているのに……」など、意識すれば直せるはずなのに、改善しようとしない彼に不満は募っていきます。それらがいつしか耐え切れなくなり、別れへとつながるようです。
 
また大きなケンカが別れの原因なようでいて、実はその背景には小さなことが積み重なっていることも多いもの。自分自身も彼に我慢をさせていないか、定期的に見直す必要がありそうですね。
 

さいごに

 

別れの理由はさまざまですが、やはり年齢や交際期間を考慮に入れた上で、悩みに悩んだ挙句、別れを選択している女性が多いようです。
 
でももんもんとしながら付き合い続けるよりも、潔く別れてしまったほうが、スッキリした気持ちで前に進んでいけます。
 
彼に縛られるのではなく、自分の道を歩むのもひとつの方法でしょう。
 
(和/ライター)
 
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