失恋をすると、心にぽっかり穴が空いてしまい落ち込んでしまうことが多いですよね。
 
でも、失恋はひとつの飛躍へのきっかけになります。
今回は失恋をバネにして、よりよい未来を作るための4つの方法をご紹介していきます。
 

失恋をバネにして飛躍するための方法1 時間の流れを逆向きに捉える

 
失恋した直後にためしていただきたいのは、「時間の流れを逆向きに捉える」ことです。
 
普通、時間の流れは過去から未来に流れている、と思いがちですよね。
 
過去に受験勉強を頑張ったから偏差値の高い大学に受かることができた、過去に食べ過ぎたから体重が増えた、など、過去が原因で現在、未来が決まってしまうように感じている方は多いでしょう。
 
ですが、こうも考えることができます。
「時間は今現在から過去に向かって流れている」と。
 
どういうことかというと、今現在から過去を振り返ることで、私たちは過去を変えることができる、ということです。
 
たとえば、受験に失敗したとします。
行きたい大学に行けなかった、ということは単純に考えたら、過去の勉強が足りていなかったからだ、となります。
 
ですが、滑り止めで合格した大学で、素晴らしい教授に出会って、学ぶことがとても楽しくなった、とします。
そうすると、ああ、受験に失敗して良かった、と思うでしょう。
 
つまり、現在の心のあり方次第で、過去の出来事をマイナスの出来事からプラスの出来事に変えてしまうことは誰にでも可能だということです。
 
失恋した直後は、「私の何がダメだったのだろう」「人生終わりだ」と絶望的になるかもしれません。
 
そんなときは、過去は、現在のあり方次第でいくらでも変えられるということを思い出しましょう。
 
そうすることで、「この失恋も良かった出来事に変えられる日が来る」可能性に気がつくことができるでしょう。

失恋をバネにして飛躍するための方法2 辛い気持ちに浸りきり共感力を養う

 
失恋を一度も経験したことのない人と、失恋した経験のある人、どちらが失恋した人の気持ちに寄り添えるのかは、一目瞭然です。
 
辛い気持ちをしたことがある人は、他人の痛みに共感することができる人です。
 
辛い気持ちや、自分の中にある黒い気持ちから目を背けずに、感情を味わいつくしましょう。
そうすることで、人間力を高めることができるはずです。
 

失恋をバネにして飛躍するための方法3 断捨離をする

 
失恋は、今までの自分と決別するチャンスでもあります。
彼との思い出の品だけでなく、惰性で続けていたこと、不要なものなどを一気に断捨離してしまいましょう。
 
空いたスペース・時間はあなたに新しい可能性を届けてくれることでしょう。
 

失恋をバネにして飛躍するための方法4 愛されるより愛する技術を磨く

 
失恋が辛いのは、「愛されなかった」という事実が心に重くのしかかるからでしょう。
 
愛されなかったことに傷ついた人は、ともすれば「もっと愛されるようにならなければ」と考え、自分に合わない努力をしてしまいがちです。
 
ですが、いくら愛されようとしても、他人の気持ちを操ることはできません。
まずは、愛されるよりも愛する方法を学びましょう。
 
愛されるより愛する、を意識することで、人間関係は飛躍的に改善します。
 

さいごに

 
今回は、辛い失恋をバネにして飛躍するための4つの方法をご紹介しました。
今現在辛い思いをしている方の参考になりましたら幸いです。
 
(今来 今/ライター)
 
■自分をふった彼氏と綺麗に別れるための4つの心得
■「彼氏にふられた」ら、自分の本音に気が付けるチャンス
■アラサーの失恋は傷が深い……恋人と破局した原因って?
 

失恋】の最新記事
  • 次の恋に進むために、恋の断捨離を始めましょう
  • 失恋に心を痛めるあなたへ……絶望に効く! ネガティブ名言7選
  • 失恋した時どうすればいい?依存対対象が突然なくなった時のメンタルの保ち方
  • 失恋をバネにして飛躍するための4つの方法
  • 自分をふった彼氏と綺麗に別れるための4つの心得
  • 「彼氏にふられた」ら、自分の本音に気が付けるチャンス
  • 彼氏との別れを決めたとき…女子が使っている「別れの台詞」4選!
  • なぜ「傷つくのが怖くて恋愛できない」と思ってはいけないのか?