結構気に入っているアクセサリーなのだけれども、実は元カレからもらったプレゼント。こういったアイテムを捨てるべきかどうかって結構悩むポイントですよね。
 
「物に罪はない」という言葉通り、そのまま使っていたいんだけれども、なんとなく自分に未練が残っているような気がしてしのびない……。
 
今回は、「元カレからのプレゼントの処分方法」について解説していきます。まずは、元カレからのプレゼントの対処方法にどのような選択肢があるかみていきましょう。
 

1.捨てる

 

「思い出してしまうからつらい」「新しい彼氏に悪いから」といった理由で、別れた直後に捨てる人も多いようです。
 
プレゼントを見ると、もらったときのシチュエーションなど、思い出がよみがえってしまいがちですから、未練がある人ほど、捨てるという選択肢を選んだほうがよいでしょう。

2.そのまま使う

 

誰にもらったかということよりも、その物自体を気に入っていて使っているという場合は、そのまま使い続けるという人もいます。
 
また、もらったものが高価なため、捨てるに捨てられずそのまま使い続ける、というパターンもあるようです。
 

3.売る

 

ブランドのバッグやアクセサリーなどは、ブランド買い取りショップに売却する人も多いようです。
 
なかには、売るときに値下がりしにくいプレゼントをあえてねだる、という強者もいます。別れることを想定しているのでしょうか。ちょっと恐ろしいですね……。
 

4.送り返す

 

「家に置いておきたくないけど、想いが詰まっているものだから捨てるに捨てられない」
 
という人の中には、彼氏にプレゼントを送り返す、という人もいるようです。
 
決別の意を表明して、自分の気持ちに区切りを付けたい人はプレゼントを返却するという選択肢を選びがちです。

5.誰かにあげる

 

「自分が持っているのは嫌だけど、まだ使える」というような品は、家族や姉妹、友だちにあげてしまう、というのも選択肢のひとつです。
 
なんとなく自分で処分しづらい……。という人も多いかと思います。
 

6.しまっておく

 

「捨てられないけど、見るのはつらい」という場合は、一定期間閉まっておいて、気持ちが落ち着いたころに取り出して、捨てるなり売るなりする、という方法もあります。
 

さいごに。こんまりメソッドを活用して、ときめかないものを捨てる

 

『人生がときめく片づけの魔法』(サンマーク出版)の著者、片付けコンサルタントの近藤麻理恵さんは、ものを捨てるかとっておくか判断するときに、そのモノに触れて「ときめくかどうか」を判断基準にすることを提唱しています。
 
このメソッドは、元カレからのプレゼントにも当てはめることができます。プレゼントを触って、罪悪感や辛さを感じる場合は、いくら高価なものでも手元に置いておくのは望ましくありません。逆に、スッキリした気持ちでトキメキを感じるものは、そのまま使っていても問題はないでしょう。
 
「捨てようかどうか迷っている」という元カレからのプレゼントがある場合は、実際に触れてみて、自分がどう感じるか、じっくりモノと向き合ってみてはいかがでしょうか。
 
(今来 今/ライター)
 
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