彼氏との別れを決めた女性にとって、彼氏に告げる“別れのセリフ”は最大の悩みですよね。たとえ別れを決めたとはいえ、これまでたくさんの思い出を一緒につくってきた大切な人には変わりありません。
彼氏を必要以上に傷つけたくはないですが、だからといって中途半端に優しい言葉をかけるのは逆に残酷……。本当に、別れの言葉ほど難しいものはありません。
そこで今回は、彼氏との別れを決めたとき女子が使う“別れのセリフ”4選をご紹介したいと思います。
 

1.「別れてください」

 

「一度『別れたい』と言ったのですが、なかなか別れてくれなくて……。最終的に頭を深く下げて真剣に『別れてください』とお願いしました」(20代/パソコン講師)
 
彼氏が別れを受入れてくれないこともあります。そんなときは諦めず「別れたい」という意思を伝え続けることが大切。
この例のように口調を改めてみると、言葉の重みも変わってくるかもしれません。気力と時間をかけなければ別れられない場合があることも覚悟しておきましょう。

2.「ほかに好きな人ができた」

 

「ほかに好きな人ができたので別れてほしいとハッキリ伝えた。好きな人ができたことを言うかどうか迷ったけど、中途半端に言葉をにごすと別れられないと思ったので、正直に伝えた」(20代/フリーライター)
 
好きな人ができた場合は、正直に彼氏に打ち明けるのがいいかもしれませんね。ただ単に「別れよう」と言うだけでは、彼氏は納得できないでしょうし、結局は問いただされて理由を話さなければならないのであれば、最初から話しておくのがベター。
 

3.「マジで嫌い」

 

「いろいろ考えたけど、彼氏に期待を持たせるのも嫌なのでハッキリと『マジで嫌い』と言って別れた。当然彼氏は怒ってたけど、キッパリ別れられたから良かった」(20代/看護師)
 
彼氏にとってはつらい言葉かもしれませんが、キッパリ別れるためには自分を嫌いになってもらうことも必要かもしれませんね。ただ、勢い余って余計なことを言わないように気をつけましょう。
あまり彼を怒らせすぎると、その後トラブルに発展する危険も考えられます。ほどほどに。

4.「あなたとの未来はない」

 

「金銭感覚も違うし子ども嫌いだし、この人と結婚は絶対にしないだろうと思ったので『あなたとの未来はないから別れよう』と言いました」(30代/営業事務)
 
たとえ好きであっても、別れを決断しなければいけないときがあります。女性から「この先がない」という言葉を聞いて、引きとめる男性はそうそういないはず。それほど、威力の強い言葉です。
 

まとめ

 

いかがでしたか? 別れを告げるのは本当につらいことです。もしかしたら、あなたの別れの言葉に納得できず、彼氏がすぐに受け入れてくれない場合があるかもしれません。
 
そんなときはあせったり感情的にならず、彼氏とじっくり話し合ってみてください。ただ、彼のことを思うばかりに優しい言葉をかけてしまうとズルズルと関係が続いてしまうので、事務的に話すのがベター。
ちょっと冷たいかもしれませんが、あなたのためにも彼氏のためにも、別れに“情”をかけすぎるのは禁物です。
 
(遠矢晶子/ライター)
 
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