「失恋をして悲しいのは振られた側ではなく、振った側である。なぜなら、振られた側は自分を愛してくれない人を失ったに過ぎないが、振った側は自分を愛してくれる人を失ったのだから」という話を聞いたことがあります。失恋からなかなか立ち直れず、また復縁を望み続けているという人は沢山いらっしゃるでしょう。今回は、Sさん(28歳・女性)の体験談をご紹介します。

 

■結婚を前提に始めた同棲生活

 

Sさんは大学時代から交際していた彼と、交際4年目に結婚を前提とした同棲生活を始めました。共働きであったため家事は平等に分担して行いながら、仲睦まじい幸せな生活をスタート。「お金が貯まったら籍を入れて、海外で挙式しよう」といった話も出ていました。

ところが、同棲を始めてから半年が過ぎた頃、彼に異変が起きました。家に帰ってこない日が増え、話しかけても聞いていなかったり、素っ気ない返事しかしてくれなかったり。はじめはSさんも「仕事でストレスが溜まっているのかな」と、彼に負担を掛けない気遣いを心掛けていましたが、彼の冷たさはエスカレートしていく一方です。そこでSさんが「何か嫌な事があるなら言ってほしい」と問いかけると、「正直、もう一緒に居ることに飽きちゃったんだよね。Sは何も悪くない。ごめん」と言われ、その日限りで同棲は解消。Sさんは泣く泣く実家に帰りました。

 

■心が粉々になるほど苦しんだ失恋

 

 実家に帰った後のSさんは、家に引きこもりがちになりました。仕事以外に自分の部屋から出ることはほとんどありません。食事も喉を通らず、カーテンを閉め切った部屋の中で泣きつづけました。頭の中は優しい彼の笑顔でいっぱいです。「私の何がいけなかったのだろう」と自分を問い詰めることしかできませんでした。
気を利かせたSさんの母親がお見合いの話を持ち出したり、気分転換に家族旅行を提案してくれたりもしました。Sさんは「このまま引きこもっていては、一生両親に恩返しができないし、自分も幸せになれない」と思い立ち、失恋から立ち直る決心をしました。

 

■失恋は自分を変えるきっかけ

 

 失恋から立ち直ろうと決心したSさんがネットで見つけたのが、メール占い 恋愛の母です。占い師の的確なアドバイスで、Sさんは見る見るうちに自分に自信をつけていきました。Sさんの恋愛における傾向、長所・短所、今後の出会いの可能性……それらの結果を元に、Sさんは見事に立ち直りに成功。昨年末から新しい恋人と交際を始め、順調に愛を育んでいます。

今回紹介したSさんも利用したメール占い 恋愛の母は、恋愛に限らず様々な悩み事に対応できる占い師が常時揃っています。Sさんの場合は「新しい恋に進む」という道を選びましたが、過去には奇跡的な復縁を果たした利用者も多くいます。辛い失恋に一人で悩み続けるのではなく、自分を変えるきっかけとしてポジティブに捉えることができたら、その後の人生も見違えるように明るくなりそうですね。

【関連サイト】
新しい恋に進むために…「メール占い 恋愛の母」

 

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Written by Gow! Magazine編集部/PR記事
Photo by Kyudotsg ( BE Chua ) (改変 gatag.net)

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