奥ゆかしく物静かな女性がモテたのは遠い昔の話。消極的な男性が増えた現代では、話がおもしろく行動的な女性が合コンで人気NO.1に選ばれます。
しかし、この“おもしろさ”や“行動力”を勘違いして、女性が“笑い”に走ってしまうと痛い目に合うことになります。
合コンで笑いを取りに行って、悲劇を生んでしまった女性のエピソードを紹介します。

 

合コンで笑いを取りにいってしまう女の特徴

 

話がおもしろい女性は合コンでモテます。しかし、行き過ぎてしまうとモテるどころか、大事故を起こしてしまうこともあります。

●その1:話題が自虐的すぎる

「もう35歳を過ぎると更年期障害がはじまって、動悸・息切れが半端ないのよね〜」と自分の年齢をネタにして大笑い。でも周囲の男性は笑って良いものかどうか困惑顔……。自虐過ぎるネタは、周りに気を遣わせるだけのようですね。

●その2:ツッコミが汚い

ハイテンションがおもしろいと勘違いしているA子。
「てめぇ〜この野郎!」や「違うだろうが、このボケぇ!」と汚い言葉でツッ込みを入れていました。その様子に男性のみならず、女性もドン引き。女としてアウトです。

●その3:自分ひとりで漫談をはじめる

自分でボケて、自分でツッ込み、自分で手を叩いて笑うという、まるでひとりお笑いマシーンのB子。
けっこう達者なしゃべりだけに、誰も話に入っていくことができません。もう、いっそのこと舞台の道を目指してください。

●その4:あやしい大阪弁を使う

関東出身なのにツッコミが「なんでやね〜ん!」と関西ノリのC子。そのうち「ちがうやん!」「ほんまやん!」などとあやしい大阪弁をしゃべり出す始末。
真面目そうな男性に「どうして大阪弁なんですか?」と、真顔で聞かれていました。聞いてるこっちが恥ずかしくなります。

●その5:流行りの芸人ネタを取り入れる

最近、芸人のスギちゃんにハマっているD子が、「サラダ取り分けるぜぇ〜ワイルドだろぅ〜」と真似をしていました。
はじめはウケて笑っていた男性たちも、後半もしつこく真似し続けるD子にうんざりしている様子。けっこう似ているだけに、見ていて痛々しかったです。

 

女性としてのボーダーラインに注意

 

“一緒にいて楽しい女性”を目指す姿勢や、“みんなを楽しませよう”というサービス精神は結構なことですが、おもしろさを追求したがために、男性に下品な印象を与えてしまっては本末転倒です。

くれぐれも女性らしさというボーダーラインを踏み越えないよう、ご注意くださいませ。

◆前向き過ぎても困りもの…
その前向き間違ってるよ!「勘違いポジティブ女子」の残念な行動

 

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Written by ハラカナエ
Photo by Elmo H. Love

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