合コン」という名前だけは同じだけれど、集まるメンバーも場所も雰囲気も、そのときそのときで違いますよね。
 
それが合コンの面白いところでもあるのですが、いい合コンに当たったときに比べ、そうでもないときはムカつくことも多々あります。
今回は、そんな最悪な合コンの思い出を3つ、上げてみました。どれも、あるある、と思ってしまうものばかりではないでしょうか?
 

最悪な合コンエピソード1. 上から目線で説教された

 
一番多かったのは、相手がどんな職種、年齢だろうと、一定の割合でなぜか存在する「上から目線説教野郎」のいる合コンが最悪だったとのコメントです。
合コンにかぎらず、職場でもどこでも存在する「上から目線説教野郎」ですが、どうしてこのタイプの人たちは、会ってすぐの相手を説教しようとするのでしょうか? 不思議です。
 
説教の内容はさまざまで「年齢がかなり上の人だったから、若いのに遊んでばかりじゃいかん、とか言われた」「年下の子に、こういう場所なれているんでしょう、それじゃあダメですよ、となぜかダメ出しされた」などなど。
若くてもおじさんでも説教野郎はいるんですね。年齢は関係ないようです。同じ合コンに参加しているのに、なぜ偉そうなのか不思議ですね。

最悪な合コンエピソード2.経歴詐称している人ばかりだった

 
また、詐欺だろ! と叫びたくなるのは、「経歴詐称」の合コン。なかでも「結婚しているのに、結婚していないと言われてしばらく信じていた」や「いい人だなと思ったのに、婚約中の彼女がいた」などの経歴詐称は、本当にやめてほしいですよね。向こうは軽い気持ちなんでしょうが、運命の出会いをつねに探しているアラサー女子には、致命傷になりかねません。
 
職業を偽る場合も多いらしく、「有名商社の名前をあげていたから、どんな仕事をしているのか聞いたら、まったく答えられなくてウソだとわかった」という話も。正直であってほしいものです。
 

最悪な合コンエピソード3.途中で帰られた

 
なにより失礼だと思うのは、合コンの途中で男性陣が軒並み帰ってしまうことですよね。信じられないことですが、たまにあるようです。
 
「トイレにいった男性が帰ってこなくて、それを見に行った友達が戻ってこなくて、段々人が少なくなった」「あからさまにがっかりした顔をして、飲み放題の時間がまだ残っているのに、切り上げて帰ってしまった」などの意見も。せめて最後まで席を一緒にしてもいいんじゃないでしょうか?
 

おわりに

 
お酒も入ることで、少々ハメを外すこともあると思いますが、やはり誠実に対応して欲しいですよね。付き合わなくてもせっかく出会えた縁、大切にしたいものですから。
 
(yummy!編集部)
 
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公開日:2016年2月17日
更新日:2019年7月3日


 

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