みなさん、お菓子は好きですか?
スーパー、コンビニ、個人商店。お菓子はどこにでも売られていて、いつでも私たちのお腹を満たしてくれます。
が、すべてのお菓子がいつまでも店頭に並んでいるというわけではありません。
大抵の商品は、よほど売れ筋、定番にならない限り、いつしか見かけなくなってしまっているものです。

中には昔は大人気だったのに、現在では既に生産が終了してしまっているものもあるでしょうし、全く人気がないまま、かき消えるようにして入荷されなくなったお菓子もあるでしょう。

今回は、今では既に生産されていない、なつかしい化石レベルのお菓子について、いくつかみなさんと一緒に振り返っていきたいと思います。

日本初のミントタブ?「カルミン」(明治)


1921年から90年近く発売が継続されていた、明治のミントタブレット菓子、「カルミン」をおぼえている方、きっと多いんじゃないでしょうか。
ちょっと大きめのタブレットが筒状の紙袋に入っている、アレです。
食べるとスースーして、なんだか大人の味を楽しめているような気分になれた少年少女時代を送ったという人は、きっと世間に大勢いるはず。

2000年代に入ってもまだまだ流通していたため、ひょっとするとまだ生産が継続されていると思っていた方もいるかもしれませんが、残念ながら2015年に既に生産は終了しています。
カルミンにはイチゴ味のバリエーションもあったようですが、筆者はそのことをさっき知りました……。

関連キーワード
グルメ】の最新記事
  • バレンタインに!チョコ別おすすめお菓子レシピ特集
  • ハローキティと初コラボ!デニーズ45周年の豪華なキャンペーン
  • 苺好きあつまれ~! 2019年も登場した「いつどこサンデー」さっそく試食!
  • クリスマスはどこも混んでるから家でクリスマスディナーを楽しもう!
  • 男性が喜ぶ彼女の手料理ベスト3
  • おいしそう! ハロウィンに使えるレシピ特集
  • 友人にしづらい恋愛相談ができる! 都内のおススメバー4選
  • 【料理が苦手でも大丈夫!】冷蔵庫にあるもので作れる簡単レシピ!