引越しって手間もかかるし、出費もかさんで大変ですよね。中には出費を抑えるために、事故物件に興味のある方もいるのではないでしょうか?

でも事故物件ってトラブルが起こるようなイメージがありますよね。実際にどんなことが起こるのでしょうか?

今回は、実際に事故物件に住んだことがある筆者の体験談を紹介します。

引越し先は事故物件!昼間でも出る幽霊めいた何かに…


まず最初に書いておきたいこととして、筆者は幽霊の存在を信じていません。
いるはずがないと思っています。
ですので若い頃は、心理的瑕疵(かし)物件。いわゆる、過去に自殺があったり、事故のせいで人が亡くなってしまった現場となっている、事故物件に住んだことがあります。

今でこそ事故物件は、ネット検索すれば無数にヒットしますけど、以前はわざわざ不動産管理会社に「安くてもいいから部屋を貸してください」と要求しないと、紹介されることはなかったものです。
中には事故物件であることを隠して物件を案内する会社もあるなんて話を聞きますが、個人的にはそれは創作怪談の類いだと思っています。

筆者が20代前半に住んでいたのは、以前独身男性が首吊りをしていたアパートの一室です。
決め手は圧倒的に家賃が安かったのと、水道代を管理会社が肩代わりしてくれるという点でした。

加えて男の独り暮らしですし、守るべき家族もないので、気持ち的にも「どんと来い」状態ではあったと思います。
先ほど書いたように幽霊は信用しないのですが、入居間もなく、真昼間にテレビを見ていると、突然金縛りに遭うということがありました。
その際、壁から作業着姿の、眼鏡をかけた小太りの40代か50代ぐらいの男性が浮き出てきたときには、さすがにビックリしましたね。

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