毎年来る恋人たちのイベント、バレンタインデーをいよいよ当日に迎えました。
 
きっと、みなさん思い思いのチョコや贈り物を用意していることでしょう。
 
振り返ってみると、これまで経験したバレンタインデーには苦くて酸っぱい思い出がたくさんあると思います。
 
今回は、実際にあったバレンタインデーの失敗談をリサーチした結果、筆者のなかで勝手にヒットした10選をご紹介します!
 

バレンタインデーの失敗談ベスト10!

 
筆者がリサーチしたバレンタインデーの失敗の中でも、とびきり苦くて甘酸っぱいものをチョイスしてみました。
 

●その1:「バレンタイン当日にカバンにチョコを入れておいたら、学校の暖房で溶けて形がわからなくなっていた」(34歳/派遣)
 

●その2:「バレンタイン前日にチョコレートを作って試行錯誤していたら、朝になり目の下にひどいクマをつくったまま告白するハメに」(30歳/医療)
 

●その3:「男友達が話しかけてきたから、持っていた本命へのチョコを後ろに隠してしまい、『オレが本命!?』と誤解されてしまった」(33歳/公務員)
 

●その4:「自分で渡す勇気が出ず、机の中にこっそり入れたつもりが間違えて女の子の机にいれてしまった」(29歳/ネイリスト)
 

●その5:「義理チョコと本命チョコをわけてつくった。しかし、パッケージを同じにしてしまいどれが本命チョコかわからず結局好きなひとにあげたのは義理チョコ。本命を引き当てたのは元カレ……気まずかった」(27歳/製造・メーカー)
 

●その6:「当日の朝にクッキーを作ったけど、焦げてチョコレートクッキーのように真っ黒に……。彼氏に手作りを渡す約束をしてたのに、結局既製品をあげました」(31歳/IT)
 

●その7:「会社で、休憩時間に気になる男性のところに勇気を出してチョコを持っていったら、自分が渡そうとしていたチョコと同じ店のチョコがすでに彼の机の上にあり、渡すのを断念した」(26歳/編集)
 

●その8:「チョコをあげた男性に後日、味の感想を聞いたら、『美味しかったよ、特にイチゴ味のやつ』と言われた。わたしがあげたものにはイチゴ味はない……」(33歳/美容)
 

●その9:「バレンタイン1カ月前から手作りチョコレートの練習をしていたら、バレンタイン前日にはチョコレートを見るだけで気持ち悪くなってしまうという謎の症状が出るようになった。今でもチョコが嫌い」(29歳/教諭)
 

●その10:「当日チョコレートを忘れたことを思い出して自宅に引き返したら、会社に遅刻。みんなの前でこっぴどく叱られ、チョコを渡すような雰囲気じゃなくなってしまった」(30歳/運輸)
 

ついに今日!張り切りすぎは禁物

 
張り切りすぎて同じような失敗をしないようにご注意ください。
 
みなさんのバレンタインが甘くて素敵なものになりますよう。
 
Written by 松原美穂
Photo by Michal Marcol
 
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