ストーカーに関する事件は後を絶ちません。
 
ちまたのニュースで報道されるのは、女性被害者・男性加害者のパターンが大半ですが、もちろんその逆もあります。
 
実際にあった恐怖のストーカーエピソードを、男性に聞いてみました。
 

恐怖のストーカー女エピソード その1:出待ちして尾行する客の女

 
「自分が働いている店によく来る女性のお客さんから家まで尾行された経験があります。来店すると必ず僕に話しかけてくる人でした。好かれていたみたいで、たまに差し入れなどもいただいていました。ある晩帰っていると、なんとなく誰かに追われている感覚があったんです。帰宅後に窓から外を覗いてみると、マンションの外にそのお客さんが。2時間以上出待ちされていたなんて……怖い」(28歳/アパレル)

恐怖のストーカー女エピソード その2:ホテルの部屋に押しかける女

 
「地方から東京本社に出張していたときのことです。本社勤務で僕より5歳年上の独身女性がいるんですね。その女性が僕のことを『アイツを落としてみせる』と社内で息巻いていたらしいんです。僕が会社近くのホテルの部屋で夜中に休んでいると、その人から電話がありました。酔った声で『今からホテルの部屋に行く!』と叫んでいるんです。ダメですと抵抗したにもかかわらず、社内の情報網を駆使したらしく、本当にやってきてドアをドンドンと叩かれました。『入れろ!』とか言ってきて、本当に怖かった」(30歳/営業)
 

恐怖のストーカー女エピソード その3:住所を調べて家までやってくる看護師の女

 
「以前入院していた病院の看護師の女性から、一度デートに誘われました。あまりタイプではなかったのですが、1回くらいはいいかなと応じたところ、執着されてしまったようで……カルテを見て住所を知るなんて、反則ですよね。毎晩僕のアパートの外から部屋の様子を伺っていました。そんな日が1か月くらい続きました」(26歳/エンジニア)
 

恐怖のストーカー女エピソード その4:「今日家にいなかったね」と電話してくるホテルの女

 
「知人の紹介で、一流ホテルにお勤めの美女とデートしたんです。でも、その女性がアラフォーであることを思うと、やはり結婚相手というか交際相手には厳しいな……と思い直し、距離を置いていました。たまに連絡を返さないとか。すると『今日家にいなかったね』とメールや電話が来るようになりました。毎日遠回りしてチェックしにきてるんだ、と思うと背筋がぞっとしたのを覚えています」(35歳/税理士)

恐怖のストーカー女エピソード その5:ポストに毎日手紙を投函する文学系の女

 
「性格の不一致を理由に、彼女へ別れをもちかけたところ、猛反対されてしまいました。でも僕としては早く清算したかった。だんだん納得してくれたのか、会う機会がほとんどなくなった頃、ポストへ直接手紙を入れられるようになったんです。『結局あたしの身体目当てだったのね』と赤い文字で書かれた彼女からの手紙です……怖すぎるとしか言いようがありません」(31歳/公務員)
 

好きすぎてつい……は許されない!

 
好きだからこそやってしまった……としても、いきすぎた行動は、男性を追い詰めてしまうだけ。
決して振り向いてはくれないでしょう。それどころか、余計に遠ざけられるだけ。
 
押してもダメなら冷静に引いてみることが、ストーカー化しないための方法なのではないでしょうか。
 
(yummy!編集部)
 
■こんな男性がいたら要注意!ストーカーになりやすい男性の特徴
■※マジでキケン※別れた後にストーカー化する男性の特徴!
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公開日:2013年2月6日
更新日:2019年7月1日


 

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