2018年6月11日(月)深夜、Kis-My-Ft2(以下キスマイ)「舞祭組(ブサイク)」の横尾渉・宮田俊哉・二階堂高嗣・千賀健永、4人が主演を務めるドラマ『○○な人の末路』 (日テレ)第八回が放送されました。

今回は第八回のドラマの見どころをご紹介します。

キスマイ主演連ドラ『○○な人の末路』 第八回の放送内容 言いたいことが言えなかった人の末路


第八回でフューチャーされたのは、スローライフを求めて田舎に引っ越したフリーのデザイナー・荻原利樹(二階堂高嗣)の妻、萩原千鶴(入山法子)です。

千鶴は一見、田舎での生活を楽しんでいるように見えましたが、その実、言いたいことを言えずに我慢が続く生活でした。

田舎のコミュニティは濃厚で、毎日のようにご近所さんが訪ねてきて、朝っぱらからウォーキングに誘われたりもするのですが、千鶴はうまく断れません。

もやもやしながらもなんとか田舎暮らしに慣れようとする千鶴ですが、娘のリリが蛇にかまれたことから、感情が爆発します。リリがケガをしたとき、田舎のため、近くに病院がないことに気が動転した利樹が思わず「こんな田舎来るんじゃなかった」と口走ったのを聞いて、感情が抑えきれなくなったのです。

「利樹はいいよね、田舎と都会を自由に行き来して働けて、私はずっと田舎にいるんだけど。田舎に来るのは不安だったけど、頑張ってたのに、こんな田舎来るんじゃなかったって、それを利樹が言わないでよ!」

利樹は、まくし立てる妻に驚き、今までどれだけ言いたいことを押さえつけてきたのかを理解します。

翌朝、利樹は「家族なんだから言いたいことを言っていこう」と千鶴に言うことを決意し、ご近所さんからの朝のウォーキングは自分が参加すると宣言します。

言いたいことを言えなかったときは、常にどこか不満を感じていた千鶴でしたが、感情を素直に伝えることで、より分かり合える関係を築くことができたのです。

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