2018年5月29日(月)深夜、Kis-My-Ft2(以下キスマイ)「舞祭組(ブサイク)」の横尾渉・宮田俊哉・二階堂高嗣・千賀健永、4人が主演を務めるドラマ『○○な人の末路』(日テレ)第六回が放送されました。

今回は第六回のドラマの見どころをご紹介します。

キスマイ主演連ドラ『○○な人の末路』 第六回の放送内容 キラキラネームの人の末路


第六回でフューチャーされたのは、お天気お姉さん・立花薫(大西礼芳)です。

明るいキャラクターでお茶の間の人気者だったお天気お姉さん・立花薫の本名が立花織真珠(オパール)という、俗にいうキラキラネームであるという事実がネット上に流出してしまうところから物語は始まります。

事実は瞬く間に広まり、薫はネット上だけでなくテレビ局でも嘲笑の対象になってしまいます。薫は過去に、名前のせいでいじめられたり、就職試験で理不尽な対応をされたりした経験があり、本名を受け入れられずに生きてきていました。本名がバレてしまったことにショックを隠せず、ついには、本番中に笑顔を見せることができなくなってしまいます。

落ち込む薫を見て、売れない劇団員・和田竹雪(千賀健永)は幼いころ、森崎武士道(ベスト)というキラキラネームでいじめられていた友達のことを思い出し、「俺の友達もキラキラネームだったけど、名前負けせずに、堂々とたくましく生きていた」と薫を励まします。

また、薫は、自分の名前が、「平凡な人生じゃなくて、オパールみたいに七色に輝く人生を歩んで欲しい」という幸せを願う気持ちからつけられたことを知り、自分の名前を徐々に受け入れられるようになっていきます。

サラリーマンの戸塚賢太(横尾渉)、クリーニング屋を営む真野葉一(宮田俊哉)・広告デザイナーの萩原利樹(二階堂高嗣)も、かつてのキラキラネームだった友人・武士道のことを思い出し、それぞれの方法で薫にエールを送りました。

薫は、たくさんの人からの励ましの声に勇気をもらい、生放送で「昔はこの名前が嫌いだったけれど、今は名前よりどう生きるかが大事だと思える」と発言し、今後は本名で活動していく、と決意表明を行いました。本名を受け入れた薫は、再び笑顔で仕事ができるようになったのです。

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