2018年5月21日(月)深夜、Kis-My-Ft2(以下キスマイ)「舞祭組(ブサイク)」の横尾渉・宮田俊哉・二階堂高嗣・千賀健永、4人が主演を務めるドラマ『○○な人の末路』 (日テレ)第五回が放送されました。

今回は第五回のドラマの見どころをご紹介します。

キスマイ主演連ドラ『○○な人の末路』 第五回の放送内容 顧客第一の店を経営する男の末路


第五回でフューチャーされたのは、宮田俊哉が演じる日本一顧客思いのクリーニング店を営む真野葉一です。

真野葉一は、「顧客に寄り添う店を作りたい」という思いから、大手のクリーニング店を退社し一人でクリーニング店経営に乗り出します。

「顧客第一」と大きく看板にかかげ、店をオープン。その理念と葉一の人柄に惹かれて、神田桃子(黒川智花)など、常連客を次々獲得していきます。

「お客様の要望ならば、ちょっと無理してでも希望通りの時間に仕上げる」「出勤前のお客様のことを考えて、店を早く開ける」ことにしたため、注文は順調に増え、大忙しになります。

そんなある日、少年野球の監督をしているという男性から、大量のユニフォームを頼まれます。「明日の引退試合に、綺麗なユニフォームを着せてあげたい」という監督の思いが詰まった依頼でした。

ところが、葉一は、仕事に忙殺され、ユニフォームのポケットに赤い絵の具が入っていたことに気がつかずに洗濯してしまいます。結果、ユニフォームはすべてピンクに。当然、監督は激怒し、「信頼して任せた私がバカだった」と言い放ちます。葉一は、顧客第一を掲げながら、基本的なことを怠ってしまったことに激しく落ち込むのでした。

仕事への自信を失った葉一でしたが、桃子から叱咤激励され、もう一度頑張ってみようと決め、劇団の演出家に依頼された衣装を真心込めて洗濯します。

仕上がった服を劇団に届けに行ったとき、葉一は、「衣装が綺麗になったことに感動し、笑顔になっている劇団員たちの姿」を目撃します。

そして、「ただ洗濯するより、服を手にとった人が笑顔になってくれたら嬉しい」と思っていたかつての気持ちを思い出し、自分の理念を信じ、「真心込めて、できることから頑張る」と決意を新たにしたのでした。

葉一が立ち直ってしばらくたったある日、店にお客さんが殺到します。人気お天気お姉さんである立花薫(大西礼芳)が、店のサービスに感動し、SNSで「日本一顧客思いのクリーニング店」というハッシュタグ付きで投稿したことから、葉一の店は全国的に認知されることになったのです。

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