ジュリアン・ムーアが銃の安全を求める活動をスタートした。

 

親としての責任

 

『アリスのままで』でお馴染みのジュリアンは銃犯罪の撲滅を目指す活動団体エブリタウン・フォー・ガン・セーフティーとともに、銃による暴力撲滅を支援するクリエイティブな人々の連盟となるエブリタウン・クリエイティブ・カウンシルを設立した。

ジュリアンは2012年にアメリカのサンディフック小学校で起きた銃乱射事件が起きた時の自身の娘リヴ(13)の反応を思い起こしながら「あの日、娘は私と一緒に仕事場に来ていたの。クイーンズで映画の撮影を行っていたんだけど、娘と一緒に車に乗ったときには運転手に『ラジオを消してくれるかしら』ってお願いしたのよ。娘は小さかったからその日は1日中ラジオもテレビも消していたわ」「ただ彼女は携帯電話を持っていたからか『ママ、子どもたちが撃たれたの?』って聞いてきたの。私は『ああ、もう駄目だ』って思ったわ。それから夫(バート・フレインドリッチ)に『何かしなくてはいけないわ。その事件について何か言う必要があるの。親としての責任だわ』って言ったのよ」とピープル誌に語っている。

すでにこの団体にはスティーヴ・カレル、リース・ウィザースプーン、エレン・デジェネレスらを含む79人のセレブ達も賛同しており、ジュリアンは今後もっと多くの人々が参加してくれることを願っているそうで、同誌に対し「アルファベット順にアドレス帳を見ながら『どうか興味をもってくれませんか』って連絡していったの。反応は予想以上でとても感激しているわ。この問題についてはみんなが同じ気持ちなの」「銃の安全性については多くの人が何か言うことを恐れているようだけど、私は道理をわきまえないことを言っている訳ではないと思うのよ。私たちの国の憲法にあるこの権利は大きな責任を伴うものだし、建国者たちも私に賛成してくれると思うわ」と続けている。

 

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Written&Photo by bangshowbiaz

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