ディディことショーン・コムズが世界で最も稼いだラッパーに輝いた。

 

6000万ドル(約72億円)

 

フォーブス誌が毎年発表する最も稼いだラッパー番付で、ディディは過去1年間で6000万ドル(約72億円)の収益を上げたとしてトップに立った。ディディの巨額収益は音楽活動だけでなく、TV局のリヴォルトやアルカリ性水ブランドのアクアハイドレート、アパレルブランドのショーン・ジョン、シロック・ウォッカなどの事業収入が大きく貢献している。4作目のアルバムではオリジナルのステージ名であるパフ・ダディとまた名乗っているディディに続いては、5600万ドル(約67億円)でジェイ・Zが2位につけている。

ジェイは妻ビヨンセとのジョイントツアー「オン・ザ・ラン」が完売となっていたことが収益の大半を占めており、そのほかにもレコード・レーベル、ロック・ネイションやシャンペン、アルマン・ド・ブリニャックによる事業も一役買っているようだ。

3950万ドル(約47億円)で3位につけたドレイクは、超過密なスケジュールによる音楽活動をはじめ、スプライトやナイキなどの事業収入も貢献した。昨年のランキングでトップとなっていたドクター・ドレーは3300万ドル(約40億円)で4位にランクを下げており、ファレル・ウィリアムスが3200万ドル(約38億円)でトップ5を締めくくっている。

そんな中、ニッキー・ミナージュが唯一の女性ラッパーとしてトップ10入りを果たしている。

フォーブス誌が発表した最も稼いだラッパーランキングトップ10

1.ショーン・コムズ(ディディ)‐6000万ドル(約72億円)

2.ジェイ・Z‐5600万ドル(約67億円)

3.ドレイク‐3950万ドル(約47億円)

4.ドクター・ドレー‐3300万ドル(約40億円)

5.ファレル・ウィリアムス‐3200万ドル(約38億円)

6.エミネム‐3100万ドル(約37億円)

7.カニエ・ウェスト‐2200万ドル(約26億円)

8.ウィズ・カリファ‐2150万ドル(約25億8000万円)

9・ニッキー・ミナージュ‐2100万ドル(約25億円)

10.バードマン‐1800万ドル(約22億円)

 

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Written&Photo by bangshowbiaz

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