マシュー・ヴォーンが『フラッシュ・ゴードン』最新映画化作の監督として最有力候補に挙がっているようだ。

 

現在ヴォーン監督と交渉中

 

20世紀フォックスは長きに渡り愛され、1980年代に一度映画化されたこともある同名SFコミック作のリバイバル映画の製作を進めており、現在ヴォーン監督と交渉が行われているとザ・ハリウッド・リポーターが報じている。

このリバイバル作品の脚本はJ・D・ペインとパトリック・マッケイが執筆中のようだ。

一方でヴォーンは最近『キングスマン:ザ・シークレットサービス』の監督を務めており、主役を演じたコリン・ファースが第2弾作品に再び出演することを示唆していた。第1弾作品の内容からコリン扮するハリーは続編には戻ってこないと思われていたが、ヴォーン監督は「コリンが続編に戻ってこないかもしれないと多くの人達がとても落胆しています。ですが今色んなアイデアが浮かんでいるところです」とコメントしたのだ。

さらにタロン・エガートンが演じたエッグシーも続編に重要な人物として再び登場することも明かしている。「続編は『これぞまさに現代の紳士スパイ』といった感じになるでしょう、なぜならハリーはそうでないからです」「ハリーは『私たちの行動の欠如が発展してしまった理由がある』とさえ言っていましたから。彼のこの言葉は『見てください、私達にはこのシステムに新たな血統が必要だ』という意味で、それがまさにエッグシーなのです」「オリジナル作品はエッグシーの映画を作るための前篇だったのだと冗談を言っていますよ」Written&Photo by bangshowbiz

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