ゾーイ・クラヴィッツ(26)が10代の頃、拒食症と過食症に陥っていたことを告白した。

 

自身の容姿が気に入らなかった

 

『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』などでおなじみのゾーイは、13歳から17歳の頃、自身の容姿が気に入らなかったことで摂食障害に陥っていたとユー誌に明かした。「私は高校の頃、過食と拒食気味だったの。食べ物に支配されているような気がしたわ。身体に必要な栄養素を与えてくれるものと感謝して目にするのではなくて、すごく悲しいことにおかしな敵なような見方をしてしまって、もっと怒りに満ちた対象になっていたの」

レニー・クラヴィッツとリサ・ボネットを両親に持つゾーイは、モデルたちと自分を比べ始めたことでその病気が始まったと語っており、自分に何か問題があるように感じたことが原因だったと話している。「自分が雑誌に載っている女の子達みたいじゃないことがもどかしくて、自分自身を苦しめていたの。自分が魅力的に感じられなかったのよ」

そんなゾーイだが、年齢を重ねると共に食事の問題が解消されたそうで、自分の身体に尊敬心を持ちたいと感じたことで、現在は健康的な食事を常に心がけているそうだ。「セラピーも受けたけど、正直それは役に立たなかったわ。結局何度もぶり返していたの。でも私が自分でやめなきゃって決めなくちゃいけなくなった時が来たの。もう終わりにしたいと自分で思う必要があるのよね。今はエクササイズもして、自分の身体を尊敬するように心がけているわ。私は細身じゃないけど、食べ物好きなの」Written&Photo by bangshowbiz

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